今日のみ言葉【No.3308】(2024年 3月12日)「主人が婚宴から帰ってくる話(2)」
主人が帰ってきたとき、目を覚しているのを見られる僕たちは、さいわいである。よく言っておく。主人が帯をしめて僕たちを食卓につかせ、進み寄って給仕をしてくれるであろう。 (ルカ12:37) ------------------ お正月に歌う歌と言えば、 「もういくつ寝ると お正月」 で始まる『お正月』(作詞:東くめ、作曲:滝廉太郎)ではありません。 これは12月 ...
今日のみ言葉【No.3307】(2024年 3月11日)「生活の処方箋(118)『求める』」
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。 (マタイ7:7) ------------------ 大晦日恒例の国民的な一大生番組である『紅白歌合戦』。 宮本隆治アナウンサーは、その紅白の総合司会を6年連続で担当なさいました。 その心得は、 「あわてず、はしゃがず、高ぶらず」 ...
今日のみ言葉【No.3306】(2024年 3月 9日)「生活の処方箋(117)『感動』」
われらは感謝をもって、み前に行き、主にむかい、さんびの歌をもって、喜ばしい声をあげよう。 (詩篇95:2) ------------------ 「人生で最も大切なものは何?」 と聞かれたら、きっとあなたも 「感動」 とお答えになるでしょう。 試錬、苦難、様々な出来事の中にあっても、試錬が大きければ大きいほど、それを感動に変えていきたいものです。 感動を作り ...
今日のみ言葉【No.3305】(2024年 3月 8日)「主人が婚宴から帰ってくる話(1)」
腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。主人が婚宴から帰ってきて戸をたたくとき、すぐあけてあげようと待っている人のようにしていなさい。 (ルカ12:35-36) ------------------ 人生には、 「いつ来るかわからないが、やがて確実に来るもの」 があります。 1つは老化で、1つは肉体の死です。 そして、もう1つ、クリスチャンが考えなければなら ...
今日のみ言葉【No.3304】(2024年 3月 7日)「ヨセフ、捕らえられる(1)」
ヨセフが彼らに近づかないうちに、彼らははるかにヨセフを見て、これを殺そうと計り、 (創世記37:18) ------------------ 誰でも思い出の場所があるものです。 たとえば、初めてデートをした場所です。 反対に、嫌な思い出の場所もあります。 ヤコブにとってはシケムがそれでした。 -*-*-*-*-*-*- ヤコブはイスラエルという名前になって記 ...
今日のみ言葉【No.3303】(2024年 3月 6日)「ヨセフの夢(2)」
兄弟たちは彼をねたんだ。しかし父はこの言葉を心にとめた。 (創世記37:11) ------------------ 万能感と幼児性。 「洗礼を受けたが、人間関係は全く改善されない。神は本当に働いているのか」 と疑問を持つクリスチャンは、まずこの2つが自分の中にはびこっていないかチェックすることをお勧めします。 これがあると、自分が祈ったことは、すべて自分が ...