マルコ講解, 御言葉

この女はできる限りの事をしたのだ。すなわち、わたしのからだに油を注いで、あらかじめ葬りの用意をしてくれたのである。 (マルコ14:8) ------------------ 悩み解決法の古典的名著に『道は開ける』(デール・カーネギー著)があります。 この本で紹介されているたくさんの方法の中のひとつに「最悪を受け入れる」というものがあります。 次の3つのステッ ...

マルコ講解, 御言葉

イエスがベタニヤで、らい病人シモンの家にいて、食卓についておられたとき、ひとりの女が、非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてある石膏のつぼを持ってきて、それをこわし、香油をイエスの頭に注ぎかけた。 (マルコ14:3) ------------------ 渡部昇一氏の著書『知的生活の方法』の中で、本は繰り返し読むものだと書かれています。 筋がわかっている本を ...

マルコ講解, 御言葉

さて、過越と除酵との祭の二日前になった。祭司長たちや律法学者たちは、策略をもってイエスを捕えたうえ、なんとかして殺そうと計っていた。 (マルコ14:1) ------------------ 熊本県の球磨川の氾濫で、全27戸が水没しながら一人も犠牲者が出なかった集落があります。 過去に何度も水害に見舞われた経験から、住民の皆さんはまず第一に車を高台に避難させ ...

マルコ講解, 御言葉

気をつけて、目をさましていなさい。その時がいつであるか、あなたがたにはわからないからである。 (マルコ13:33) ------------------ 「数十年に一度の大雨」とか、「これまでに経験したことがないような大雨」という表現が毎年使われるような時代となりました。 浸水した地域は事前に配布されていたハザードマップとほぼ同じだったというニュースも耳にし ...

マルコ講解, 御言葉

その日、その時は、だれも知らない。天にいる御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。 (マルコ13:32) ------------------ 1999年に世の終りが来るというノストラダムスの大予言や、2012年に人類が滅亡するというマヤの予言は人々の心を騒がせました。 ノストラダムスの本はベストセラーとなり、著者と出版社は莫大な利益を得ま ...

マルコ講解, 御言葉

よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。 (マルコ13:34-35) ------------------ インフルエンザ対策として今まで「うがい、手洗い」が励行されましたが、コロナ禍の今では誰も「うがい」のことを言いません。 そもそも、うがいに感染症の ...