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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火があった。彼らの旅路において常にそうであった。 (出エジプト記40:38) ------------------ 出エジプト記の最後は、神の臨在がある人生とはどういうものかを語っています。 「すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。 (出エジプト記40:34) ------------------ 出エジプト記の講解が終わりますので、ここで全体のまとめをいたします。 出エジプト記の内容とは何か、を一言で言うと、 「神が人間と一緒にいるにはどうしたらよいか」 という問いへの答えが書かれていると言えます。 その答えが「幕屋」でした。 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

もしあなたがたがわたしを愛するならば、わたしのいましめを守るべきである。 (ヨハネ14:15) ------------------ ここまで「計画・献身・指導者」の三つを、神の仕事に必要な三要素として語ってきました。 最後に、その根底にある「神への従順」について、カウンセラーの立場からお話ししたいと思います。 -*-*-*-*-*-*- 信徒が牧師に相談を ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

モーセはイスラエルの人々に言った、「見よ、主はユダの部族に属するホルの子なるウリの子ベザレルを名ざして召し、彼に神の霊を満たして、知恵と悟りと知識と諸種の工作に長ぜしめ、工夫を凝らして金、銀、青銅の細工をさせ、また宝石を切りはめ、木を彫刻するなど、諸種の工作をさせ、また人を教えうる力を、彼の心に授けられた。彼とダンの部族に属するアヒサマクの子アホリアブとが、 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

すべて心に感じた者、すべて心から喜んでする者は、会見の幕屋の作業と、そのもろもろの奉仕と、聖なる服とのために、主にささげる物を携えてきた。 (出エジプト記35:21) ------------------ 神の仕事に必要な三要素の2つ目は、「献身」です。 これは、強制や義務、あるいは、「あるべき姿」としてではなく、自発的に心から喜んで取り組む姿勢です。 -* ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

こうして会見の天幕なる幕屋の、もろもろの工事が終った。イスラエルの人々はすべて主がモーセに命じられたようにおこなった。 (出エジプト記39:32) ------------------ 出エジプト記の後半(35章〜40章)は、前半の記述の繰り返しのように見えます。 実はこれは、神の命令通りに実行したという「神への従順」を示しているのです。 全ての奉仕の根底に ...