今日のみ言葉【No.3930】(2026年 6月12日)「最後の晩餐(3)」
弟子たちは出て行ってみると、イエスが言われたとおりであったので、過越の食事の用意をした。 (ルカ22:13) ------------------ 「終活」という言葉が普通に使われる世の中になりました。 現代日本では、終活は死を待つ準備ではなく、人生の後半期をより自分らしく過ごし、「今を安心して生きるための整理」という前向きな側面が強くなっています。 自らの ...
今日のみ言葉【No.3927】(2026年 6月 9日)「最後の晩餐(2)」
彼らは言った、「どこに準備をしたらよいのですか」。 (ルカ22:9) ------------------ 2026年後半のカレンダーで最も注目すべきは、9月の大型連休(シルバーウィーク)です。 敬老の日、秋分の日、そして祝日に挟まれた「国民の休日」が重なり、9月19日(土)〜23日(水)が5連休になるからです。 旅館やホテル関係者の方々にとっては「超・かき ...
今日のみ言葉【No.3924】(2026年 6月 5日)「最後の晩餐(1)」
さて、過越の小羊をほふるべき除酵祭の日がきたので、イエスはペテロとヨハネとを使いに出して言われた、「行って、過越の食事ができるように準備をしなさい」。 (ルカ22:7-8) ------------------ インバウンド需要で外国人観光客が各地にあふれている現代の日本です。 人気の観光地に行って宿泊するのに、当日予約では部屋の空きがあるはずがありません。 ...
今日のみ言葉【No.3921】(2026年 6月 2日)「ユダの裏切り(4)」
彼らは喜んで、ユダに金を与える取決めをした。ユダはそれを承諾した。そして、群衆のいないときにイエスを引き渡そうと、機会をねらっていた。 (ルカ22:5-6) ------------------ 反体制派のジャーナリストや民主派のリーダーが、早朝や深夜に身柄を拘束されるのは、時の権力者が使う常套手段です。 もし、白昼の街頭で知名度のある人物を逮捕すれば、それ ...
今日のみ言葉【No.3918】(2026年 5月29日)「ユダの裏切り(3)」
そのとき、十二弟子のひとりで、イスカリオテと呼ばれていたユダに、サタンがはいった。すなわち、彼は祭司長たちや宮守がしらたちのところへ行って、どうしてイエスを彼らに渡そうかと、その方法について協議した。 (ルカ22:3-4) ------------------ 「ユダはキリストの恩人でしょう」 と考える人がいます。 ユダが裏切らなかったらイエスは十字架につく ...
今日のみ言葉【No.3915】(2026年 5月26日)「ユダの裏切り(2)」
祭司長たちや律法学者たちは、どうかしてイエスを殺そうと計っていた。民衆を恐れていたからである。 (ルカ22:2) ------------------ 日本の警察庁は、殺人事件の動機を統計データとして公表しています。 それによると、強盗や保険金目当てのような「金に目がくらんで」という動機は少なく、実際には「憤まん・激情」「報復・怨恨」が全体の約半数を占めてい ...