今日のみ言葉【No.3891】(2026年 4月13日)「生活の処方箋(310)『愛情、情熱、継続』」
いっさいのことを、愛をもって行いなさい。 (第1コリント16:14) ------------------ 百年を越す優良企業が、何代も発展的に続いた秘密は次の三つであると、経営者が語ってくださいました。 それは、商売に対する愛情、情熱、継続です。 愛情をもってということは、子育てでよくわかることですし、植物も同じです。 経営も生きもので、慈しみ、愛情を以て ...
今日のみ言葉【No.3890】(2026年 4月11日)「生活の処方箋(309)『一元の世界』」
草は枯れ、花はしぼむ。しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変ることはない」。 (イザヤ40:8) ------------------ 時代の流れは、急速に進歩しています。 かつては百年周期であったものが、数十年となり、今や、数年単位と、あまりにもその流れの速さに驚かされます。 一昔前は、物事を損得で考えることが、日本人の物の考え方の規範でした。 しかし、 ...
今日のみ言葉【No.3885】(2026年 4月 6日)「生活の処方箋(308)『節目と卒業』」
わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった。 (第1コリント13:11) ------------------ 思想家、ルドルフ・シュタイナーは、人生を三つの時期に分けました。 若い頃は肉体の時期。 万能感に満ち、およそ肉体の衰えや死などは無 ...
今日のみ言葉【No.3884】(2026年 4月 4日)「生活の処方箋(307)『本物への乗り換え』」
すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、心の深みまで新たにされて、真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。 (エペソ4:22-24) ------------------ キンモクセイの香りをお好きな方がいらっしゃることでしょう。 都会育ちの子供が田舎にやってきて、このキンモクセイの香り ...
今日のみ言葉【No.3879】(2026年 3月30日)「生活の処方箋(306)『自分が忘れられた時』」
主はヨセフと共におられて彼にいつくしみを垂れ、獄屋番の恵みをうけさせられた。 (創世記39:21) ------------------ 自分が忘れられた時ほどつらいことはありません。 単なる事務上のミスで名前が落ちている場合は、遠慮せず、あなたの方から申し出ればいいのです。 しかし、意図的に、公然といじめの対象にされ、無視されることもあるでしょう。 その時 ...
今日のみ言葉【No.3878】(2026年 3月28日)「生活の処方箋(305)『一瞬一瞬を生き切る』」
わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。 (第2テモテ4:7) ------------------ チャップリンが、ある時、 「あなたの作られた数多くの作品の中で、最高傑作はどれですか」 と尋ねられました。 その折、 「私の最高作品は次作です」 と答えました。 また、森繁久彌氏は、劇『屋根の上のバイオリン弾き』を54歳 ...