マルコ,御言葉

ところが、目をあげて見ると、石はすでにころがしてあった。この石は非常に大きかった。 (マルコ16:4) ------------------ 今日の聖句は復活の朝の場面です。 イエス様が十字架で息を引き取られたのが金曜日の午後3時頃。それから日没までの僅かの時間に、 「イエスをとりおろして、その亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納め、墓の入口に石をころがして ...

マルコ,御言葉

イスラエルの王キリスト、いま十字架からおりてみるがよい。それを見たら信じよう」。また、一緒に十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。 (マルコ15:32) ------------------ 今日の聖句は、イエス様が十字架につけられた時の個所です。 人々が「いま十字架からおりてみるがよい。それを見たら信じよう」と言ったのは、 ・十字架上で苦しんでい ...

マルコ,御言葉

弟子たちは心配して、ひとりびとり「まさか、わたしではないでしょう」と言い出した。 (マルコ14:19) ------------------ 弟子たちがどよめいたのは、弟子の中に裏切り者がいることをイエス様が示唆したからでした。 みんなが心配したということは、皆それぞれ自分の心の弱さを薄々知っていたということです。 その弱さは、「大丈夫、あなたはそんなことを ...

マルコ,御言葉

そこで、イエスは話しはじめられた、「人に惑わされないように気をつけなさい。」 (マルコ13:5) ------------------ 阪神淡路大震災の惨状を目の前にして、ある著名な牧師が、 「皆さん、来る時は来るんです」 とメッセージしました。 もうすぐ1年になろうとする東日本大震災も同じです。 私たちがいつもの同じ日々がこれからもずっと続く、と思っている ...

マルコ,御言葉

そこでイエスは譬で彼らに語り出された、「ある人がぶどう園を造り、垣をめぐらし、また酒ぶねの穴を掘り、やぐらを立て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。」 (マルコ12:1) ------------------ このたとえ話では、主人が神様、農夫がイスラエルの民です。 ぶどう園の主人は、獣を防ぐための垣を巡らし、収穫後すぐにぶどう酒を作れるように酒ぶねの穴 ...

マルコ,御言葉

イエスは答えて言われた、「神を信じなさい。」 (マルコ11:22) ------------------ 梅干しやレモンの一切れが舌の上にある…、と想像しただけで唾液が出てきます。 現実には起きていないことでも、心の中にそのことがあれば体は影響を受けます。 心の中で思い描き、そうなると信じると、人間の体調も感情も知性も影響を受け、その方向に向かって動き出すの ...