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ルカ講解,御言葉

イエスは彼らに言われた、「どうして人々はキリストをダビデの子だと言うのか。 (ルカ20:41) ------------------ 味噌汁を見ていると、味噌の細かい粒がぐるぐると回っているのが観察されます。 上部は空気に触れるので温度が下がり、密度が増えて重くなります。 底の部分は暖かいので密度が減って軽くなります。 重いものは下に行き、軽いものは上に移動 ...

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御言葉,生活の処方箋

神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。 (第2コリント1:4) ------------------ 20世紀は、弱いより強く、少ないより多く、という考えの中で歴史を構築してきました。 この努力は人類の成長 ...

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ルカ講解,御言葉

神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である。人はみな神に生きるものだからである」。 (ルカ20:38) ------------------ サッカーの試合で、相手の得意な攻めをすべて受け止めた上で、自分たちのペースに持ち込み、完璧にゴールを決めて勝ったとき、「まさに横綱相撲だね」と言ったりします。 横綱は、相手の一番得意な形にならせた上で、それでもび ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

こうしてモーセはしゅうとを送り返したので、その国に帰って行った。 (出エジプト記18:27) ------------------ 依存した関係と自立した関係とでは、同じ状況でも感じ方がまったく異なります。 たとえば、沈黙の時間が続いたときに気まずさを覚えるのが依存的な関係です。 一方で、その沈黙を心地よく感じ、穏やかでいられるのが自立した間柄です。 また、 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

あなたが、もしこの事を行い、神もまたあなたに命じられるならば、あなたは耐えることができ、この民もまた、みな安んじてその所に帰ることができよう」。 (出エジプト記18:23) ------------------ 信仰によって働く面白さがわかるのは、多忙な時に神を見上げて耐え忍んでいる時です。 あなたが限界に来ていることは神が一番ご存知です。 そこで、神はあな ...

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ルカ講解,御言葉

イエスは彼らに言われた、「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、かの世にはいって死人からの復活にあずかるにふさわしい者たちは、めとったり、とついだりすることはない。 (ルカ20:34-35) ------------------ 相撲の「土俵」を使った言い回しに、「同じ土俵に立つ」という言葉があります。 相手と同じ立場やレベルに立って競い合い、議論す ...