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ルカ講解,御言葉

それから人々はイエスを捕え、ひっぱって大祭司の邸宅へつれて行った。ペテロは遠くからついて行った。人々は中庭のまん中に火をたいて、一緒にすわっていたので、ペテロもその中にすわった。 (ルカ22:54-55) ------------------ 中途半端に終わる人を見て、その姿を許せず、腹を立てたり、嫌な気分になったりすることはないでしょうか? 多くの場合、そ ...

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御言葉,生活の処方箋

また、ゆだねられた者たちの上に権力をふるうことをしないで、むしろ、群れの模範となるべきである。 (第1ペテロ5:3) ------------------ 人は、望まなくても、人生のどこかで必ず指導者の役割が与えられます。 人が二人集まれば、どちらかがリーダーになるものです。 自分以外に管理しなければならないものが増えれば増えるほど、自己管理の必要性が増して ...

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御言葉,生活の処方箋

言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。 (箴言10:19) ------------------ 車の運転には免許証が必要です。 ルールを遵守しないと事故につながるからです。 『会話免許証』とは聞きませんが、それなりのルールを学ぶと人間関係もスムーズになります。 勘どころは、必要なことを、必要な時に、必要なだけ、必要な方法で語 ...

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ルカ講解,御言葉

毎日あなたがたと一緒に宮にいた時には、わたしに手をかけなかった。だが、今はあなたがたの時、また、やみの支配の時である」。 (ルカ22:53) ------------------ 小学生でも理解できる「コラッツ予想」という数学の未解決問題があります。 「任意の正の整数に対して、偶数ならば2で割り、奇数ならば3をかけて1を足す。これを繰り返すと、必ず最後は1に ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火があった。彼らの旅路において常にそうであった。 (出エジプト記40:38) ------------------ 出エジプト記の最後は、神の臨在がある人生とはどういうものかを語っています。 「すなわちイスラエルの家のすべての者の前に、昼は幕屋の上に主の雲があり、夜は雲の中に火 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。 (出エジプト記40:34) ------------------ 出エジプト記の講解が終わりますので、ここで全体のまとめをいたします。 出エジプト記の内容とは何か、を一言で言うと、 「神が人間と一緒にいるにはどうしたらよいか」 という問いへの答えが書かれていると言えます。 その答えが「幕屋」でした。 ...