今日のみ言葉【No.3893】(2026年 4月15日)「神はあわれみ深い」
わたしはあわれみ深いからである。 (出エジプト記22:27) ------------------ 出エジプト記の十戒以降、具体的な法令集が続きます。 これは、その時代の現状に合わせて、十戒を具体的に応用させたものです。 ですから、現代の日本人には当てはまらないものもたくさんあります。 たとえば、当時のイスラエルは牛などの家畜と一緒に集団生活をしていましたか ...
今日のみ言葉【No.3892】(2026年 4月14日)「迫害の時代(4)」
エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。 (ルカ21:20) ------------------ なぜ各国政府は失業率に気を配るのでしょうか? その理由の一つは、大量の失業者が出ると、社会不安が生じ、治安が悪化するからです。 それは現政権への強い不満へと発展し、国家経営のリスクとなります。 ローマ帝国の支配 ...
今日のみ言葉【No.3891】(2026年 4月13日)「生活の処方箋(310)『愛情、情熱、継続』」
いっさいのことを、愛をもって行いなさい。 (第1コリント16:14) ------------------ 百年を越す優良企業が、何代も発展的に続いた秘密は次の三つであると、経営者が語ってくださいました。 それは、商売に対する愛情、情熱、継続です。 愛情をもってということは、子育てでよくわかることですし、植物も同じです。 経営も生きもので、慈しみ、愛情を以て ...
今日のみ言葉【No.3890】(2026年 4月11日)「生活の処方箋(309)『一元の世界』」
草は枯れ、花はしぼむ。しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変ることはない」。 (イザヤ40:8) ------------------ 時代の流れは、急速に進歩しています。 かつては百年周期であったものが、数十年となり、今や、数年単位と、あまりにもその流れの速さに驚かされます。 一昔前は、物事を損得で考えることが、日本人の物の考え方の規範でした。 しかし、 ...
今日のみ言葉【No.3889】(2026年 4月10日)「迫害の時代(3)」
あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。 (ルカ21:19) ------------------ 日本のキリスト教の歴史では、織田信長の時代は保護されましたが、豊臣・徳川の時代には一転して迫害の対象とされました。 明治になってキリシタン禁令は解かれましたが、太平洋戦争中に治安維持法が制定され、再び厳しい弾圧を受けることになります。 こ ...
今日のみ言葉【No.3888】(2026年 4月 9日)「目には目を」
目には目、歯には歯、手には手、足には足、焼き傷には焼き傷、傷には傷、打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない。 (出エジプト記21:24-25) ------------------ 2026年現在、世界の約4分の3に近い国々が、法律上あるいは事実上、死刑を廃止しています。 一方、日本の世論調査によれば、「被害者の感情を考えれば、死刑もやむを得ない」とす ...