今日のみ言葉【No.3943】(2026年 6月27日)「生活の処方箋(327)『歩きやすい道を造る』」
主は言われる、「土を盛り、土を盛って道を備えよ、わが民の道から、つまずく物を取り去れ」と。 (イザヤ57:14) ------------------ 相手の人に、こうあってほしい、または、こうだったら相手の人にもいいのにと思うことがあります。 相手に説教してもそうならない時、賢い人は、決して相手を責めるのではなく、相手の人が自然にそうなれるような状況、シス ...
今日のみ言葉【No.3942】(2026年 6月26日)「過越の食事(4)」
またパンを取り、感謝してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、「これは、あなたがたのために与えるわたしのからだである。わたしを記念するため、このように行いなさい」。 (ルカ22:19) ------------------ 今日の聖書箇所は、クリスチャンの方なら、 「聖餐式だ」 とピンとくるところです。 イエス様は、 「わたしを記念するため、このように行いな ...
今日のみ言葉【No.3941】(2026年 6月25日)「金の子牛事件(3)」
モーセはその神、主をなだめて言った、 (出エジプト記32:11) ------------------ 平穏無事な時には、私たちは真剣に神様に向き合いません。 しかし、 「なぜこんなことが起きるのか」 というギリギリの局面に立たされることで、私たちは霊的に鍛えられ、自分の内なる力を振り絞るように導かれます。 モーセもまた、そのような絶体絶命の局面に立たされた ...
今日のみ言葉【No.3940】(2026年 6月24日)「金の子牛事件(2)」
そこで人々はあくる朝早く起きて燔祭をささげ、酬恩祭を供えた。民は座して食い飲みし、立って戯れた。 (出エジプト記32:6) ------------------ 寺社のおみくじで「凶」を引いた時、人はどのような行動をとるでしょうか。 最も多いのは、「悪い運気を境内に留め置く」という意味づけで、指定の場所に結んで帰る行動です。 中には結果を受け入れられず、「吉 ...
今日のみ言葉【No.3939】(2026年 6月23日)「過越の食事(3)」
あなたがたに言って置くが、神の国で過越が成就する時までは、わたしは二度と、この過越の食事をすることはない」。 (ルカ22:16) ------------------ 「何々が成就するまでは、何々をしない」という誓いを立てて頑張ろうとしたことはありませんか。 日本では、これは「断ち物(たちもの)」や「願掛け(がんかけ)」と呼ばれ、自分の欲求を我慢する代わりに ...
今日のみ言葉【No.3938】(2026年 6月22日)「生活の処方箋(326)『「即答」より「確答」』」
正しい者の心は答えるべきことを考える、悪しき者の口は悪を吐き出す。 (箴言15:28) ------------------ NHKのアナウンサーが、小説家の井上靖氏と対談した時のことです。 ある質問に対し、井上氏は「ちょっと待ってください」と奥の方へ行かれました。 生放送の本番中で、カメラが回っていましたが、いくら経っても現れず、担当者が大変気をもんだそう ...