今日のみ言葉【No.3849】(2026年 2月20日)「サドカイ人との復活問答(4)」
神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である。人はみな神に生きるものだからである」。 (ルカ20:38) ------------------ サッカーの試合で、相手の得意な攻めをすべて受け止めた上で、自分たちのペースに持ち込み、完璧にゴールを決めて勝ったとき、「まさに横綱相撲だね」と言ったりします。 横綱は、相手の一番得意な形にならせた上で、それでもび ...
今日のみ言葉【No.3848】(2026年 2月19日)「エテロの助言(3)」
こうしてモーセはしゅうとを送り返したので、その国に帰って行った。 (出エジプト記18:27) ------------------ 依存した関係と自立した関係とでは、同じ状況でも感じ方がまったく異なります。 たとえば、沈黙の時間が続いたときに気まずさを覚えるのが依存的な関係です。 一方で、その沈黙を心地よく感じ、穏やかでいられるのが自立した間柄です。 また、 ...
今日のみ言葉【No.3847】(2026年 2月18日)「エテロの助言(2)」
あなたが、もしこの事を行い、神もまたあなたに命じられるならば、あなたは耐えることができ、この民もまた、みな安んじてその所に帰ることができよう」。 (出エジプト記18:23) ------------------ 信仰によって働く面白さがわかるのは、多忙な時に神を見上げて耐え忍んでいる時です。 あなたが限界に来ていることは神が一番ご存知です。 そこで、神はあな ...
今日のみ言葉【No.3846】(2026年 2月17日)「サドカイ人との復活問答(3)」
イエスは彼らに言われた、「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、かの世にはいって死人からの復活にあずかるにふさわしい者たちは、めとったり、とついだりすることはない。 (ルカ20:34-35) ------------------ 相撲の「土俵」を使った言い回しに、「同じ土俵に立つ」という言葉があります。 相手と同じ立場やレベルに立って競い合い、議論す ...
今日のみ言葉【No.3845】(2026年 2月16日)「生活の処方箋(295)『終わりの美しい人』」
われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください。 (詩篇90:12) ------------------ 日本に詳しい外国人でも、日本の「おしぼり」には、日本人特有の心遣いを感じる、とおっしゃいます。 家内と外国の航空機で旅行した時も、「オシボリ」と客室乗務員が持ってきました。 それは、四角い布に水をいっぱい含ませただけのもので、日本のお ...
今日のみ言葉【No.3844】(2026年 2月14日)「生活の処方箋(294)『会話の3ポイント』」
人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ。 (箴言15:23) ------------------ 中身のある「か・い・わ」の3ポイント。 第一は簡潔に話す。 日本人は物事を情緒的に語る傾向がありますが、よくまとめ、何を言いたいのかを整理してから語ると、会話はよりコクのあるものになり、相手に確実に伝わります。 二番 ...