今日のみ言葉【No.1845】(2018年 9月27日)「 復活(2)」
肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。 (第1コリント15:44) ------------------ お祭りで買ってきた金魚を、勢い良く家の水槽に「ポッチャーン!」と入れていた思い出があります。 本当は「水合わせ」をしないとお魚に負担をかけてしまうのだと後で知りました。 金魚が入ったビニール袋を水槽の上に30分ほど浮かせ、水温を同じにします ...
今日のみ言葉【No.1844】(2018年 9月26日)「 神の祝福を受けるための訓練『お中元・お歳暮(1)』」
しかし食物は、信仰があり真理を認める者が、感謝して受けるようにと、神の造られたものである。神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。 (第1テモテ4:3-4) ------------------ アメリカのフラー神学校で世界宣教の授業を受けていた時、 「アジアでは贈り物をし合う習慣がある。これは賄賂ではない ...
今日のみ言葉【No.1843】(2018年 9月25日)「 神の国のたとえ(3)」
神の国を何に比べようか。また、どんな譬で言いあらわそうか。それは一粒のからし種のようなものである。 (マルコ4:30-31) ------------------ からしの木とはどんな植物で、その種はどのくらいの大きさなのでしょう? 私がイスラエル聖地旅行に行った時の画像がありますので、下記リンク先をご覧下さい。 1円玉の右側にある茶色の粒々がそのからし種で ...
今日のみ言葉【No.1842】(2018年 9月22日)「 神の祝福を受けるための訓練『礼状を書く』」
われらは感謝をもって、み前に行き、主にむかい、さんびの歌をもって、喜ばしい声をあげよう。 (詩篇95:2) ------------------ 米沢興譲教会でスタッフの方々と昼食を共にすると、よそではまずお目にかかれないデザートがつきます。 ある時はチョコレートの一片を半分にカットしたもの、ある時はどら焼き1個を4等分したもの。 これを感謝していただいた後 ...
今日のみ言葉【No.1841】(2018年 9月21日)「 神の国のたとえ(2)」
神の国は、ある人が地に種をまくようなものである。夜昼、寝起きしている間に、種は芽を出して育って行くが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。 (マルコ4:26-27) ------------------ 花や野菜の種袋には「発芽率○○%」と記載されています。 つまり、蒔いた種が全部芽を出すわけではありません、という種苗メーカーからの断り書きです。 ただし ...
今日のみ言葉【No.1840】(2018年 9月20日)「 復活(1)」
わたしは、なんというみじめな人間なのだろう。だれが、この死のからだから、わたしを救ってくれるだろうか。 (ローマ7:24) ------------------ 昔々の高校時代のお話です。 春爛漫の4月、受験競争をくぐり抜け、ほっと安心して窓から顔を出す1年生の頭の上に、2階の2年生がバケツの水をかけるという伝統がありました。 我々は担任教師に被害を訴え、上 ...