今日のみ言葉【No.3586】(2025年 3月13日)「燃えるしば(2)」
神は言われた、「ここに近づいてはいけない。足からくつを脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる地だからである」。 (出エジプト記3:5) ------------------ 神社でお参りする際、「パン、パン」と2回柏手(かしわで)を打つのは、音を響かせて神様に知らせる意味があるそうです。 拝礼の仕方は「二礼二拍手一礼」と言われますが、その一つ一つには ...
今日のみ言葉【No.3585】(2025年 3月12日)「燃えるしば(1)」
モーセは言った、「行ってこの大きな見ものを見、なぜしばが燃えてしまわないかを知ろう」。 (出エジプト記3:3) ------------------ 住宅街の河川にカモの群れが住んでいます。 どうやら水中の草を餌にしているようです。 そんなものが、あの精巧で美しい羽に変わるとは不思議です。 また、誰に訓練されるわけでもなく、見事にバランスを取って空中を自由に ...
今日のみ言葉【No.3580】(2025年 3月 6日)「ミデヤンへの逃亡(5)」
神はイスラエルの人々を顧み、神は彼らをしろしめされた。(口語訳) 神はイスラエルの子らをご覧になった。神は彼らをみこころに留められた。(新改訳) (出エジプト記2:25) ------------------ 英語の諺に、 "A watched pot never boils." 「見つめる鍋は沸かない」 があります。 何かをずっと気にしていると、待ち時間が ...
今日のみ言葉【No.3579】(2025年 3月 5日)「ミデヤンへの逃亡(4)」
彼女が男の子を産んだので、モーセはその名をゲルショムと名づけた。「わたしは外国に寄留者となっている」と言ったからである。 (出エジプト記2:22) ------------------ ウクライナのゼレンスキー大統領が、アメリカのトランプ大統領と口論になりました。 「敗戦を認めよ」と迫ったトランプ氏に反発したようです。 一方、モーセは完全に自らの敗北を認めま ...
今日のみ言葉【No.3574】(2025年 2月27日)「ミデヤンへの逃亡(3)」
彼は娘たちに言った、「そのかたはどこにおられるか。なぜ、そのかたをおいてきたのか。呼んできて、食事をさしあげなさい」。 (出エジプト記2:20) ------------------ 自分が苦しい時は、人に助けを求めることが必要です。 かつて、船舶が遭難した際には、無線の救難信号として 「SOS」(エス・オー・エス)が広く用いられていました。 もし苦しいまま ...
今日のみ言葉【No.3573】(2025年 2月26日)「ミデヤンへの逃亡(2)」
モーセは立ち上がって彼女たちを助け、 (出エジプト記2:17) ------------------ 人生のどん詰まりの時、どうすればいいか。 モーセの例から学べることは、彼は人助けを選択した ということです。 -*-*-*-*-*-*- エジプトからミデヤンの荒野に逃げ込み、なすすべもなく井戸のかたわらに座って休みを取っていたモーセ。 すると、井戸の水を求 ...