今日のみ言葉【No.3850】(2026年 2月21日)「生活の処方箋(296)『一元の生き方』」
神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。 (第2コリント1:4) ------------------ 20世紀は、弱いより強く、少ないより多く、という考えの中で歴史を構築してきました。 この努力は人類の成長 ...
今日のみ言葉【No.3845】(2026年 2月16日)「生活の処方箋(295)『終わりの美しい人』」
われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください。 (詩篇90:12) ------------------ 日本に詳しい外国人でも、日本の「おしぼり」には、日本人特有の心遣いを感じる、とおっしゃいます。 家内と外国の航空機で旅行した時も、「オシボリ」と客室乗務員が持ってきました。 それは、四角い布に水をいっぱい含ませただけのもので、日本のお ...
今日のみ言葉【No.3844】(2026年 2月14日)「生活の処方箋(294)『会話の3ポイント』」
人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ。 (箴言15:23) ------------------ 中身のある「か・い・わ」の3ポイント。 第一は簡潔に話す。 日本人は物事を情緒的に語る傾向がありますが、よくまとめ、何を言いたいのかを整理してから語ると、会話はよりコクのあるものになり、相手に確実に伝わります。 二番 ...
今日のみ言葉【No.3841】(2026年 2月10日)「サドカイ人との復活問答(1)」
復活ということはないと言い張っていたサドカイ人のある者たちが、イエスに近寄ってきて質問した、 (ルカ20:27) ------------------ 厚みのある大根やナスなどの表面に浅く切れ目を入れる「隠し包丁」。 そのまま煮込むより、味が奥まで染み込みやすくなります。 料理でしっかり下ごしらえをしていると、むしろ時短になり、素材の味を引き出すので、調味料 ...
今日のみ言葉【No.3840】(2026年 2月 9日)「生活の処方箋(293)『熟慮の贈り物』」
おりにかなって語る言葉は、銀の彫り物に金のりんごをはめたようだ。 (箴言25:11) ------------------ お歳暮やお中元のシーズンは、心に浮かぶ大切な人への贈り物を整える時です。 物を贈るということはまことに嬉しく、差し上げた時の相手の瞳を見るのはまことに楽しいことです。 しかし、一面、心配りを最も必要とする一つです。 米沢藩主、上杉鷹山は ...
今日のみ言葉【No.3839】(2026年 2月 7日)「生活の処方箋(292)『夢の確かさ』」
幻がなければ、民はわがままにふるまう。 (箴言29:18 新改訳) ------------------ 読者の方から、夢の見つけ方についてのご質問をいただきました。 どうしたら、夢を見つけ、実現させることができるのでしょう。 まず、自分の持ち味を知ることです。 つい、人は短所を直すことに時間とエネルギーを費やしがちですが、むしろ長所を見つけ伸ばすことが、夢 ...