今日のみ言葉【No.3912】(2026年 5月22日)「ユダの裏切り(1)」
さて、過越といわれている除酵祭が近づいた。 (ルカ22:1) ------------------ ルカ21章1節〜4節のやもめの献金の場面で、イエス様の公生涯は終わりました。 その後の21章5節〜36節までが「世の終り」について語られた箇所です。 ルカ22章1節から、いよいよ十字架につく前、イエス様が弟子たちと過ごした最後の2日間(水曜と木曜)の出来事が述 ...
今日のみ言葉【No.3909】(2026年 5月19日)「静まる」
イエスは昼のあいだは宮で教え、夜には出て行ってオリブという山で夜をすごしておられた。民衆はみな、み教を聞こうとして、いつも朝早く宮に行き、イエスのもとに集まった。 (ルカ21:37-38) ------------------ 卓球のように、球を打ったらすぐ打ち返すラリーが続く競技があります。 今日の聖書箇所は、卓球ではなく野球のキャッチボールのような場面で ...
今日のみ言葉【No.3906】(2026年 5月15日)「弟子たちへの警告(2)」
これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。 (ルカ21:36) ------------------ 世の終末の話をすると、多くの人たちは、頭の中が「お腹いっぱい」状態になります。 現実離れしているように感じられ、今の自分の生活と結びつかないからです。 しかし、携挙に備えるとは、特 ...
今日のみ言葉【No.3903】(2026年 5月12日)「弟子たちへの警告(1)」
あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。 (ルカ21:34) ------------------ 聖書の預言は今まで正確に成就してきましたが、次に起こる預言は「携挙(けいきょ)」です。 イエス・キリストが空中まで再臨し、すでに亡くなった ...
今日のみ言葉【No.3900】(2026年 5月 8日)「いちじくの木のたとえ(2)」
よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。 (ルカ21:32) ------------------ キリストの終末預言の解釈が難しい理由の一つは、決して時間順には語られていないところです。 また、誰を対象者にして話しておられるのかを確認しながら読まないと、全部自分に語られているように感じ、世の終わりが今すぐ襲って ...
今日のみ言葉【No.3898】(2026年 4月21日)「いちじくの木のたとえ(1)」
それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。 (ルカ21:29-30) ------------------ 聖書のたとえ話とは、「ありふれた日常生活の話を通して霊的真理を教えるもの」です。 「譬(たとえ)」の語源であるギリシャ語の「パラボレー」は、「 ...