今日のみ言葉【No.2852】(2022年 7月12日)「悪霊につかれたゲラサ人(6)」
「家へ帰って、神があなたにどんなに大きなことをしてくださったか、語り聞かせなさい」。そこで彼は立ち去って、自分にイエスがして下さったことを、ことごとく町中に言いひろめた。 (ルカ8:39) ------------------ 私はかつてこの御言葉を読んで、とてもがっかりしたことを覚えています。 家へ帰って親兄弟に伝道することなど、とても無理だと感じていたの ...
今日のみ言葉【No.2851】(2022年 7月11日)「原点に帰る」
すなわち彼が初めに築いた祭壇の所に行き、その所でアブラムは主の名を呼んだ。 (創世記13:4) ------------------ 自分の身体の症状や病気名でネット検索すると、まず出てくるのは最悪の症例の情報です。 そこで私は眼科医に 「こういうケースもあり、ああいうケースもあるそうですが…」 と恐る恐る尋ねると、先生は、 「良くなっています。念のため、来 ...
今日のみ言葉【No.2850】(2022年 6月30日)「エジプトでのアブラハム(4)」
パロは彼の事について人々に命じ、彼とその妻およびそのすべての持ち物を送り去らせた。 (創世記12:20) ------------------ 交通事故に遭って、車が全損になった時がありました。 私は被害者側なので、同程度の車が購入できるくらいの保険金が支払われのかと思いましたが、それよりグッと低い価格だと知らされ、驚きました。 日本の法律では、実損害よりも ...
今日のみ言葉【No.2849】(2022年 6月29日)「エジプトでのアブラハム(3)」
ところで主はアブラムの妻サライのゆえに、激しい疫病をパロとその家に下された。 (創世記12:17) ------------------ 自分の妻を妹だと偽ったゆえに、アブラハムは妻サライを失いかけました。 自業自得だと思われるような窮地に陥った人を神は助けるのでしょうか? 神の働きは人間の思いを遥かに越えていることを見て参りましょう。 -*-*-*-*-* ...
今日のみ言葉【No.2848】(2022年 6月28日)「悪霊につかれたゲラサ人(5)」
ゲラサの地方の民衆はこぞって、自分たちの所から立ち去ってくださるようにとイエスに頼んだ。彼らが非常な恐怖に襲われていたからである。 (ルカ8:37) ------------------ 「さわらぬ神にたたりなし」を英語に翻訳すると、"Let sleeping dogs lie."となるそうです。 直訳すれば「眠っている犬はそのまま寝させていろ」で、「寝た子 ...
今日のみ言葉【No.2847】(2022年 6月27日)「エジプトでのアブラハム(2)」
またパロの高官たちも彼女を見てパロの前でほめたので、女はパロの家に召し入れられた。 (創世記12:15) ------------------ 最近は若者の「恋愛離れ」や「20代のデート未体験者4割」などのニュースを目にします。 しかし、厚生労働省の出生動向基本調査によると、40年前も今も恋愛をしている若者の割合は実は変わっていません。 その比率は、恋愛強者 ...