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御言葉,生活の処方箋

キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくあることを固守すべき事とは思わず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。 (ピリピ2:6-8) ------------------ Aさんの仲間たちが次々と事業を成功させていきました。 ...

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御言葉,生活の処方箋

また、ある貧しいやもめが、レプタ二つを入れるのを見て言われた、「よく聞きなさい。あの貧しいやもめはだれよりもたくさん入れたのだ。 (ルカ21:2-3) ------------------ 米国ラットランドの教会。 神学校を終えたばかりの日本人が登壇した。 「帰国したらキリスト教の大学を起こしたい」 教育と宗教こそ国家の基、との信念に燃え、 「献金をいただく ...

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御言葉,生活の処方箋

なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。 (第2コリント4:17) ------------------ 豊かな資質と可能性を備えながらも、一花咲かせるのに躊躇している人がいます。 それらの人の共通している言い訳は、能力や体力がない、恵まれない環境で育った、今は困難な時代である、未来は暗い等 ...

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御言葉,生活の処方箋

何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。 (ピリピ4:6-7) ------------------ 神がいるならば、なぜ人生に試練が続くのだろうと、 ...

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御言葉,生活の処方箋

わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。 (ガラテヤ6:9) ------------------ 三谷康人氏は、日本の一流企業にお勤めになりました。 やがて昇進なさいましたが、左遷させられました。 三谷氏は、その企業に勤める中で、一度ならず三度も、左遷や降格させられるという経験をなさいました。 ...

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御言葉,生活の処方箋

わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。 (第2コリント4:18) ------------------ 今は世界的企業のソニーも、その初めはトランジスタラジオを持ってアメリカを売り歩いていました。 一つも売れず思案していたある日、ブローバ社(Bulova Watch Comp ...