今日のみ言葉【No.3857】(2026年 3月 3日)「貧しいやもめの献金(1)」
イエスは目をあげて、金持たちがさいせん箱に献金を投げ入れるのを見られ、 (ルカ21:1) ------------------ 私が子供の頃、神社で賽銭箱にお金を投げ入れる際、おもしろがってジャラジャラと鈴を鳴らすと、大人からたしなめられたものです。 鈴の音は、「これからお参りします」という神道の神への挨拶であり、また、参拝者の邪気を払い、心身を清める意味も ...
今日のみ言葉【No.3854】(2026年 2月27日)「イエス様からの警告」
「彼らはもっときびしいさばきを受けるであろう」 (ルカ20:47) ------------------ この一文だけを切り取って読み、 「自分に対して神さまは厳しい裁きを用意しているのではないか?」 とドキッとし、気持ちが晴れない人がいらっしゃいます。 もしあなたがそのように感じるとしたら、それはあなたが聖書の言葉を真剣に、自分自身の事として受け止めようと ...
今日のみ言葉【No.3851】(2026年 2月24日)「ダビデとキリストの関係」
イエスは彼らに言われた、「どうして人々はキリストをダビデの子だと言うのか。 (ルカ20:41) ------------------ 味噌汁を見ていると、味噌の細かい粒がぐるぐると回っているのが観察されます。 上部は空気に触れるので温度が下がり、密度が増えて重くなります。 底の部分は暖かいので密度が減って軽くなります。 重いものは下に行き、軽いものは上に移動 ...
今日のみ言葉【No.3849】(2026年 2月20日)「サドカイ人との復活問答(4)」
神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である。人はみな神に生きるものだからである」。 (ルカ20:38) ------------------ サッカーの試合で、相手の得意な攻めをすべて受け止めた上で、自分たちのペースに持ち込み、完璧にゴールを決めて勝ったとき、「まさに横綱相撲だね」と言ったりします。 横綱は、相手の一番得意な形にならせた上で、それでもび ...
今日のみ言葉【No.3846】(2026年 2月17日)「サドカイ人との復活問答(3)」
イエスは彼らに言われた、「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、かの世にはいって死人からの復活にあずかるにふさわしい者たちは、めとったり、とついだりすることはない。 (ルカ20:34-35) ------------------ 相撲の「土俵」を使った言い回しに、「同じ土俵に立つ」という言葉があります。 相手と同じ立場やレベルに立って競い合い、議論す ...
今日のみ言葉【No.3843】(2026年 2月13日)「サドカイ人との復活問答(2)」
「先生、モーセは、わたしたちのためにこう書いています、『もしある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだなら、弟はこの女をめとって、兄のために子をもうけねばならない』。 (ルカ20:28) ------------------ 28節から33節にかけて、サドカイ人は荒唐無稽とも言える、きわめて極端な話を持ち出して攻撃してきます。 「小羊の吟味」の時です。 以下、 ...