今日のみ言葉【No.3363】(2024年 5月24日)「悔い改めの必要性(5)」
あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう」。 (ルカ13:5) ------------------ 「悔い改め」の「悔い」は「ああ!あんなことをしなければ良かった…」と強く後悔すること。 「改め」は行いを正しいものに変えていくこと。 そう思っている人はいませんか? しかし、後悔をいくら積み重ねても救いには ...
今日のみ言葉【No.3360】(2024年 5月21日)「悔い改めの必要性(4)」
また、シロアムの塔が倒れたためにおし殺されたあの十八人は、エルサレムの他の全住民以上に罪の負債があったと思うか。あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう」。 (ルカ13:4-5) ------------------ 不慮の事故や自然災害によって身近な人が亡くなると、私たち生き残っている者は、 「なんであの ...
今日のみ言葉【No.3357】(2024年 5月17日)「悔い改めの必要性(3)」
そこでイエスは答えて言われた、「それらのガリラヤ人が、そのような災難にあったからといって、他のすべてのガリラヤ人以上に罪が深かったと思うのか。 (ルカ13:2) ------------------ 米沢という豪雪地に長期間滞在する方に私がアドバイスすることがあります。 「一冬お過ごしになるのなら、雪道用の長靴は米沢のお店でお買い求め下さい」 なぜでしょう? ...
今日のみ言葉【No.3354】(2024年 5月14日)「悔い改めの必要性(2)」
ちょうどその時、ある人々がきて、ピラトがガリラヤ人たちの血を流し、それを彼らの犠牲の血に混ぜたことを、イエスに知らせた。 (ルカ13:1) ------------------ 聖書の内容を知らない人にイエス・キリストを伝えるにはどうしたらいいのでしょう? この難題に挑戦したのがルカによる福音書の著者ルカです。 日本人に代表される異邦人は、ユダヤ人のように旧 ...
今日のみ言葉【No.3351】(2024年 5月10日)「悔い改めの必要性(1)」
イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。 (ヨハネ9:1-2) ------------------ 世には障害者として生まれた人がいます。 商売が失敗した、人間関係がうまく行っていない人、仕事上のトラブル ...
今日のみ言葉【No.3348】(2024年 5月 7日)「神との和解」
たとえば、あなたを訴える人と一緒に役人のところへ行くときには、途中でその人と和解するように努めるがよい。そうしないと、その人はあなたを裁判官のところへひっぱって行き、裁判官はあなたを獄吏に引き渡し、獄吏はあなたを獄に投げ込むであろう。 (ルカ12:58) ------------------ 35度の猛暑日、突然車のエアコンが故障し、窓全開で運転して帰ってき ...