今日のみ言葉【No.845】(2014年 6月11日)
主よ、あなたの幕屋にやどるべき者はだれですか (詩篇15:1) ------------------ エルサレム神殿の名残である「嘆きの壁」で祈りを捧げた時のことです。 入場するには必ず頭にかぶりものをしていなければなりません。 持っていない人には入り口で「キッパ」というユダヤ教徒がかぶる帽子を無料で貸してくれます。 ちなみに私はアメリカで買ったドジャースの ...
今日のみ言葉【No.844】(2014年 6月10日)
主は天から人の子らを見おろして、賢い者、神をたずね求める者があるかないかを見られた。 (詩篇14:2) ------------------ 高層ビルの最上階から下を見下ろした経験のある人はお分かりでしょうが、地上の人の様子は意外にはっきりと見えるものです。 飛行機が着陸する時、はるか何百メートル上空を何百キロという速度で動いているのに、窓から見える地上の車 ...
今日のみ言葉【No.843】(2014年 6月 9日)
主よ、いつまでなのですか。 (詩篇13:1) ------------------ 詩篇第14篇の特徴は、 「いつまで」 という言葉が4回も使われていることです。 詩篇の記者は、それだけ神を待ち望んでいながら、思うような結果にならない状態に置かれていました。 榎本保郎牧師は『旧約聖書一日一章』の中でこの個所をこう解説しています。 「神に仕え、寄り頼み、み言葉 ...
今日のみ言葉【No.842】(2014年 6月 7日)
わたしはいま立ちあがって、彼らをその慕い求める安全な所に置こう (詩篇12:5) ------------------ 先場所優勝した横綱白鵬が翌日の会見をキャンセルしました。 これは異例です。 マスコミは早速多くの憶測を書きましたが、真実はインターネットで誰でも見ることができる白鵬自身のブログで明らかにされました。 このように、今やマスコミは一般市民より先 ...
今日のみ言葉【No.841】(2014年 6月 6日)
その目は人の子らをみそなわし、そのまぶたは人の子らを調べられる。 (詩篇11:4) ------------------ 「贅沢しているつもりはないのにお金が貯まりません…」 という悩みを抱える若い女性は、実は、 「なんでも欲しガール」 ですよと命名したのは、お金の専門家、フィナンシャルプランナーの八ツ井慶子さんです。 「それはちょっと失礼なのでは…?」 と ...
今日のみ言葉【No.840】(2014年 6月 5日)
あなたはみそなわし、悩みと苦しみとを見て、それをみ手に取られます。 (詩篇10:14) ------------------ ある方が階段で足を「グキリ!」とねじってしまいました。 強烈な痛みをこらえて病院に行くと、 「骨は欠けていません。ただしワンランク上の捻挫ですから全治3週間です。」 という診断。 彼女にとって、この 「ワンランク上の捻挫」 という言葉 ...