Thumbnail of post image 120

御言葉,生活の処方箋

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。 (マタイ6:34) ------------------ 現代人は、何事も程々にしておくのが苦手のようです。 食べ過ぎ、飲み過ぎ、塩分の取り過ぎ、脂肪の摂り過ぎ、糖分の摂り過ぎ、たばこの吸い過ぎ等、つい、多くなりがちです。 程々に、む ...

Thumbnail of post image 151

ルカ講解,御言葉

人々がこれらの言葉を聞いているときに、イエスはなお一つの譬をお話しになった。それはエルサレムに近づいてこられたし、また人々が神の国はたちまち現れると思っていたためである。 (ルカ19:11) ------------------ ルカによる福音書の第19章11節〜27節は、ミナのたとえ話です。 この話は、 「人々がこれらの言葉を聞いているときに」 (ルカ19 ...

Thumbnail of post image 113

出エジプト記(Ⅱ),御言葉

「イスラエルの人々に告げ、引き返して、ミグドルと海との間にあるピハヒロテの前、バアルゼポンの前に宿営させなさい。あなたがたはそれにむかって、海のかたわらに宿営しなければならない。 (出エジプト記14:2) ------------------ 無用な戦いを避けるために、敵を避けて、遠回りの道を選ぶことは理性的にわかります。 ところが、イスラエルの民は「ミグド ...

Thumbnail of post image 149

出エジプト記(Ⅱ),御言葉

昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった。 (出エジプト記13:22) ------------------ 「神は紅海に沿う荒野の道に、民を回らされた」 (出エジプト記13:18) とあるように、神はイスラエルの民に遠回りの道を選ばせました。 その際、2つのものが民を支えました。 -*-*-*-*-*-*- 1つ目は、ヨセフの遺骸です。 これは、 ...

Thumbnail of post image 075

ルカ講解,御言葉

イエスは彼に言われた、「きょう、救がこの家にきた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである」。 (ルカ19:9) ------------------ 「ごめんなさい」と言ったらゆるしてもらえるが、言わなかったら、まだ反省していないと見なされてゆるしてもらえない。 これが日常生活の常識です。 では、イエス・キ ...

Thumbnail of post image 094

御言葉,生活の処方箋

喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。 (ローマ12:15) ------------------ 読者から、 「『さようなら』はどのような意味ですか」 と、その語源を尋ねられました。 この質問を受けて学ぶまでは、「さようなら」に何か寂しい哀愁を想像していました。 しかし、自分の思いを改める良き機会となりました。 出会いのはじめの「こんにちは」は、ご承知 ...