今日のみ言葉【No.2180】(2020年 1月21日)「実のないいちじくの木(2)」
葉の茂ったいちじくの木を遠くからごらんになって、…、葉のほかは何も見当らなかった。 (マルコ11:13) ------------------ ぶどう狩りの季節も終わり、出荷も終わったぶどう農家の方から 「完熟ぶどうを食べさせてあげる」 とお呼ばれしたことがありました。 ぶどう棚には最後まで枝についていたぶどうがまばらに見えるだけです。 その実を枝から取って ...
今日のみ言葉【No.2179】(2020年 1月20日)「キリスト教イロハ(40)『義(ぎ)』」
アブラムは主を信じた。主はこれを彼の義と認められた。 (創世記15:6 ) ------------------ 「なぜ聖書では『義』という専門用語を使い、一般人に馴染み深い『正義』という言葉に言い換えないのだろうか」 これは私の長年の疑問でした。 そこにはきちんとした理由があります。 -*-*-*-*-*-*- 「義(ぎ)」とは正しさを表す語です。 義と正 ...
今日のみ言葉【No.2178】(2020年 1月18日)「ファーストクラスの乗客として」
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。 (マタイ6:26) ------------------ 私の個人的体験ですが1995年にシンガポール航空で成田-LA間を飛んだ時、エコノミー席にもかかわらず全座席にタブレ ...
今日のみ言葉【No.2177】(2020年 1月17日)「実のないいちじくの木(1)」
そして、葉の茂ったいちじくの木を遠くからごらんになって、その木に何かありはしないかと近寄られたが、葉のほかは何も見当らなかった。いちじくの季節でなかったからである。 (マルコ11:13) ------------------ 空腹が満たされないと人はイライラするものです。 今日の聖書箇所は空腹を感じられたイエス様がいちじくの木に八つ当たりしているかのように見 ...
今日のみ言葉【No.2176】(2020年 1月16日)「キリスト教イロハ(39)『ガリラヤ湖』」
そののち、イエスはガリラヤの海、すなわち、テベリヤ湖の向こう岸へ渡られた。 (ヨハネ6:1) ------------------ 聖書を読み始めた頃、イスラエルには同じ地域に似たような湖が結構あるのだな、と思っていました。 しかし、地図を見るとガリラヤ湖という湖一つしかありません。 別名がたくさんあって私は混乱していたのです。 今回の「キリスト教イロハ」は ...
今日のみ言葉【No.2175】(2020年 1月15日)「死は終わりではない」
わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。 (第1テサロニケ4:14) ------------------ マレーシアでバドミントンの世界チャンピオンが交通事故に遭いましたが、幸い命に別状はなく、すぐ日本に帰って来られるそうです。 このようなニュースを ...