今日のみ言葉【No.3940】(2026年 6月24日)「金の子牛事件(2)」
そこで人々はあくる朝早く起きて燔祭をささげ、酬恩祭を供えた。民は座して食い飲みし、立って戯れた。 (出エジプト記32:6) ------------------ 寺社のおみくじで「凶」を引いた時、人はどのような行動をとるでしょうか。 最も多いのは、「悪い運気を境内に留め置く」という意味づけで、指定の場所に結んで帰る行動です。 中には結果を受け入れられず、「吉 ...
今日のみ言葉【No.3935】(2026年 6月18日)「金の子牛事件(1)」
民はモーセが山を下ることのおそいのを見て、アロンのもとに集まって彼に言った、「さあ、わたしたちに先立って行く神を、わたしたちのために造ってください。わたしたちをエジプトの国から導きのぼった人、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。 (出エジプト記32:1) ------------------ 私の子供時代、飼い犬に「おあずけ」の訓練をしました。 ...
今日のみ言葉【No.3934】(2026年 6月17日)「休むことの祝福」
ゆえに、イスラエルの人々は安息日を覚え、永遠の契約として、代々安息日を守らなければならない。 (出エジプト記31:16) ------------------ 明治から昭和初期にかけての日本では、労働者の休日はせいぜい月2回が相場で、毎週日曜日のお休みが取れるのは、官公庁や一部の人たちに限られていました。 戦争に入ると、「月月火水木金金」という軍歌の言葉に象 ...
今日のみ言葉【No.3929】(2026年 6月11日)「神の働き人」
主はモーセに言われた、 「見よ、わたしはユダの部族に属するホルの子なるウリの子ベザレルを名ざして召し、これに神の霊を満たして、知恵と悟りと知識と諸種の工作に長ぜしめ、工夫を凝らして金、銀、青銅の細工をさせ、また宝石を切りはめ、木を彫刻するなど、諸種の工作をさせるであろう。 (出エジプト記31:1-5) ------------------ 視覚と聴覚に重い障 ...
今日のみ言葉【No.3928】(2026年 6月10日)「犠牲のない人生」
「あなたがイスラエルの人々の数の総計をとるに当り、おのおのその数えられる時、その命のあがないを主にささげなければならない。これは数えられる時、彼らのうちに災の起らないためである。 (出エジプト記30:12) ------------------ イスラエル聖地旅行に行くと、「ペテロの魚」が食べられます。 淡白な味で、鯛やカレイに似た食感です。 マタイによる福 ...
今日のみ言葉【No.3923】(2026年 6月 4日)「あなたと語る神」
これはあなたがたが代々会見の幕屋の入口で、主の前に絶やすことなく、ささぐべき燔祭である。わたしはその所であなたに会い、あなたと語るであろう。 (出エジプト記29:42) ------------------ 出エジプト記には、これでもかと思うほど、細かい規定が延々と続く箇所があります。 神が徹底した「きよめ」を求めた理由は、出エジプト記29章42節にある通り ...