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ルカ講解,御言葉

それから、この譬を語られた、「ある人が自分のぶどう園にいちじくの木を植えて置いたので、実を捜しにきたが見つからなかった。 (ルカ13:6) ------------------ 聖書クイズです。 【問い】ルカ福音書13章6節〜9節には、いちじくの木と園丁のたとえ話が書かれてありますが、以下の3つは誰を表しているでしょう。 (1)ある人(ぶどう園の所有者) → ...

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御言葉,生活の処方箋

わが力なる主よ、わたしはあなたを愛します。 (詩篇18:1) ------------------ アメリカ留学中、大学で一緒だったクラーク氏が米沢を訪れ、旧交を温めました。 親友とはありがたいもので、本音で語り合う中、新しい発見をしました。 私が1週間の仕事を語り、 「あれをしなければならない、これもしなければならない」 と自分の忙しさを訴えると、彼は 「 ...

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御言葉,生活の処方箋

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。 (ヨハネ15:5) ------------------ 河合隼雄氏は、幸福の条件を二つ書いておられます。 1.将来に対して希望が持てること。 2.自 ...

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ルカ講解,御言葉

あなたがたに言うが、そうではない。あなたがたも悔い改めなければ、みな同じように滅びるであろう」。 (ルカ13:5) ------------------ 「悔い改め」の「悔い」は「ああ!あんなことをしなければ良かった…」と強く後悔すること。 「改め」は行いを正しいものに変えていくこと。 そう思っている人はいませんか? しかし、後悔をいくら積み重ねても救いには ...

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御言葉

それで、あなたがしあわせになられたら、わたしを覚えていて、どうかわたしに恵みを施し、わたしの事をパロに話して、この家からわたしを出してください。 (創世記40:14) ------------------ 「喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる」という諺(ことわざ)があります。 熱いものでも、飲み込んでしまえばその熱さを忘れてしまいます。 転じて、今味わって ...

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御言葉

彼らは言った、「わたしたちは夢を見ましたが、解いてくれる者がいません」。ヨセフは彼らに言った、「解くことは神によるのではありませんか。どうぞ、わたしに話してください」。 (創世記40:8) ------------------ 「社長室の時計が止まっている会社は儲かっていない」 ある凄腕経営コンサルタントの言葉です。 お金を稼ぐにはお客様のニードに敏感になっ ...