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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

わたしたちは家畜も連れて行きます。ひずめ一つも残しません。 (出エジプト記10:26) ------------------ 「木の穴に餌を入れると、猿がそれをつかんで手が抜けなくなり、待ち受けていた人間に捕まってしまう」 という話があります。 実際には行われていない寓話だそうですが、何とも真実味をもって迫ってくるのは、人間の我欲を戒める教訓を含んでいるから ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

主はまたモーセに言われた、「天にむかってあなたの手をさし伸べ、エジプトの国に、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。 (出エジプト記10:21) ------------------ うつ病の改善には、「運動・休養・朝散歩」が有効だと言われています。 朝散歩は運動の意味もありますが、メインの目的は朝の太陽の光を15分でも浴びることです ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

主はモーセに言われた、「あなたの手をエジプトの地の上にさし伸べて、エジプトの地にいなごをのぼらせ、地のすべての青物、すなわち、雹が打ち残したものを、ことごとく食べさせなさい」。 (出エジプト記10:12) ------------------ 子供の頃、いなごの佃煮を「骨や歯を作るカルシウムだ」と言い聞かせられて、何も考えずに食べていました。 今あらためて見 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

モーセは言った、「わたしたちは幼い者も、老いた者も行きます。むすこも娘も携え、羊も牛も連れて行きます。わたしたちは主の祭を執り行わなければならないのですから」。 (出エジプト記10:9) ------------------ 江戸時代、財政破綻寸前の米沢藩を立て直すため、上杉鷹山は厳しい財政改革を実行しました。 当然、家来たちから反発を受けます。 しかし、鷹 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

パロの家来たちは王に言った、「いつまで、この人はわれわれのわなとなるのでしょう。この人々を去らせ、彼らの神なる主に仕えさせては、どうでしょう。エジプトが滅びてしまうことに、まだ気づかれないのですか」。 (出エジプト記10:7) ------------------ 現代の企業経営ではトップダウンによる決定が多く見られますが、近年は現場の社員が経営陣に対して改 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

そこで、主はモーセに言われた、「パロのもとに行きなさい。わたしは彼の心とその家来たちの心をかたくなにした。これは、わたしがこれらのしるしを、彼らの中に行うためである。 (出エジプト記10:1) ------------------ 7番目の災いで、雹が亜麻と大麦を打ち倒しましたが、それよりも良い小麦とスペルタ麦は打ち倒されずに残されました。 これは神のあわれ ...