今日のみ言葉【No.2809】(2022年 5月13日)「イエスと家族(1)」
さて、イエスの母と兄弟たちとがイエスのところにきたが、群衆のためそば近くに行くことができなかった。 (ルカ8:19) ------------------ 令和の新入社員に昭和の上司が当たると、悲劇が起こります。 パワハラの概念が全く違うからです。 あなたが昭和タイプの人なら、自分にとっての「当たり前」のことはもちろん、「良かれと思って」や「伸ばしてあげよう ...
今日のみ言葉【No.2806】(2022年 5月10日)「あかりのたとえ(3)」
だから、どう聞くかに注意するがよい。持っている人は更に与えられ、持っていない人は、持っていると思っているものまでも、取り上げられるであろう」。 (ルカ8:18) ------------------ かつてインプット(input・入力)とアウトプット(output・出力)と言えばコンピュータ用語でしたが、今は 「見る」「読む」「聞く」 がインプットで、 「話 ...
今日のみ言葉【No.2803】(2022年 5月 6日)「あかりのたとえ(2)」
隠されているもので、あらわにならないものはなく、秘密にされているもので、ついには知られ、明るみに出されないものはない。 (ルカ8:17) ------------------ 講壇に立って説教をするとわかることですが、聴衆の一人々々の様子は意外と見えるものです。 (1)目をらんらんと輝かせてこちらを見て一生懸命聞いている人。 (2)説教に触発されて自分の問題 ...
今日のみ言葉【No.2798】(2022年 4月26日)「あかりのたとえ(1)」
だれもあかりをともして、それを何かの器でおおいかぶせたり、寝台の下に置いたりはしない。燭台の上に置いて、はいって来る人たちに光が見えるようにするのである。 (ルカ8:16) ------------------ 今日から「あかりのたとえ話」に入りますが、今日の聖句は何の説明もなくてもわかります。 LEDの照明をわざわざ黒布で覆うとか、天井に設置しないでベッド ...
今日のみ言葉【No.2795】(2022年 4月22日)「種まきのたとえ(6)」
ところが、ほかの種は良い地に落ちたので、はえ育って百倍もの実を結んだ」。こう語られたのち、声をあげて「聞く耳のある者は聞くがよい」と言われた。 (ルカ8:8) ------------------ ロシアの文豪トルストイは『アンナ・カレーニナ』の冒頭で、 「幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」 と書いています。 ...
今日のみ言葉【No.2792】(2022年 4月19日)「種まきのたとえ(5)」
ほかの種は、いばらの間に落ちたので、いばらも一緒に茂ってきて、それをふさいでしまった。 (ルカ8:7) ------------------ 4月も半ばを過ぎると、 「いったい何人の新入社員がこの期間に辞めたのだろうか」 と心配になります。 対応する上司の方々も大変です。 おそらく、全く心当たりがないことでしょう。 ここは、相手を否定して自分の価値観の中に安 ...