Thumbnail of post image 139

ルカ講解,御言葉

さてイエスは教えながら町々村々を通り過ぎ、エルサレムへと旅を続けられた。 (ルカ13:22) ------------------ 「関西出身の人は皆おもしろい」 これは完全な思い込みですが、人はまず自分中心にもの見るので、自分が持っているイメージを投射して相手を見ます。 ですから、人や出来事の正しい姿を把握するには、客観的データが必要です。 今日の箇所も漠 ...

Thumbnail of post image 119

ルカ講解,御言葉

また言われた、「神の国を何にたとえようか。パン種のようなものである。女がそれを取って三斗の粉の中に混ぜると、全体がふくらんでくる」。 (ルカ13:18-19) ------------------ 日本酒、ワイン、醤油、味噌。 これらに共通しているのは、酵母による発酵を利用した食品であるということです。 パン作りでは、聖書で「パン種」と記されてある酵母が大活 ...

Thumbnail of post image 060

ルカ講解,御言葉

「一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って庭にまくと、育って木となり、空の鳥もその枝に宿るようになる」 (ルカ13:19) ------------------ ペチュニアの花をあちこちで見かけます。 その種を採取した人はおわかりですが、とてもとても小さい種です。 その一粒の種が、こんもりとした葉を出し、あんなに綺麗な花を咲かせるとは驚異です。 ...

Thumbnail of post image 031

ルカ講解,御言葉

そこで言われた、「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。 (ルカ13:18) ------------------ 「言ってることとやってることが違うじゃないか!」 と非難されたことはありませんか? その通りならそれを認めて行動を変えれば良いのです。 また、身に覚えのないことなら今まで通りに生きていけば良いのです。 会堂司は自分の矛盾と偽善に気 ...

Thumbnail of post image 041

ルカ講解,御言葉

主はこれに答えて言われた、「偽善者たちよ、あなたがたはだれでも、安息日であっても、自分の牛やろばを家畜小屋から解いて、水を飲ませに引き出してやるではないか。 (ルカ13:15) ------------------ 酪農をしている方は、そう簡単には旅行に行けないそうです。 牛に水をやり、餌をやり、温度管理をするという毎日なので、1日でもそれを怠ったら、財産で ...

Thumbnail of post image 029

ルカ講解,御言葉

ところが会堂司は、イエスが安息日に病気をいやされたことを憤り、群衆にむかって言った、「働くべき日は六日ある。その間に、なおしてもらいにきなさい。安息日にはいけない」。 (ルカ13:14) ------------------ 人間というものは矛盾した存在です。 「怒らないから言ってみて」と子供に言い、子供が正直に白状すると、「なんでそんなことしたの!」と怒り ...