御言葉,詩篇

神よ、あなたの誉は、あなたのみ名のように、地のはてにまで及びます。あなたの右の手は勝利で満ちています。 (詩篇48:10) ------------------ 日本の首都は東京ですから、日本の中心は東京でしょう。 では東京の中心はどこでしょう? 昔は銀座で今は新宿に移ったでしょうか? 議論は様々あるでしょうが、千代田区が中心だと判断されます。 国の中枢とし ...

御言葉,詩篇

神をほめうたえよ、ほめうたえよ、われらの王をほめうたえよ、ほめうたえよ。 (詩篇47:6) ------------------ 私は若い時はショパンのピアノ曲を好んで聞いていましたが、50代の今クラッシックを聞くならバッハです。 ショパンのノクターンに心酔う時期は卒業させてもらい、バッハと共に人生の深みを感じさせてもらっているような感覚で作品を聞いています ...

御言葉,詩篇

神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。 (詩篇46:1) ------------------ 詩篇第46篇は宗教改革者マルチン・ルターの愛唱詩篇でした。 これを元にして作詞作曲したのが讃美歌267番「神はわがやぐら」です。 讃美歌267番 神はわがやぐら わが強き盾 苦しめるときの 近きたすけぞ。 おのが力 おのが知恵を たのみとせ ...

御言葉,詩篇

娘よ、聞け、かえりみて耳を傾けよ。あなたの民と、あなたの父の家とを忘れよ。 (詩篇45:10) ------------------ 引退コンサートでマイクをステージに置いて以降、一切姿を見せない大スターといえば、山口百恵さんです。 芸能界からスパっと身を引き、俳優の三浦友和さんとの結婚生活を送られ、カムバックの噂は山ほど芸能誌に載りましたが現実のものとはな ...

御言葉,詩篇

主よ、起きてください。なぜ眠っておられるのですか。目をさましてください。われらをとこしえに捨てないでください。 (詩篇44:23) ------------------ マレーシア航空機が撃墜されるという衝撃的ニュースが伝えられています。 ロシアとウクライナの紛争に巻き込まれて誤爆されたのは間違いないようです。 両国とは何の関係もない一般人が何百人も犠牲とな ...

御言葉,詩篇

なぜわたしは敵のしえたげによって悲しみ歩くのですか。 (詩篇43:2) ------------------ 東日本大震災の時、何時間もかけてようやく家にたどり着いた方も多かったでしょう。 Aさんもその一人で、たまたま元アメリカ兵の同僚と帰る方向が一緒でした。 Aさんは道々、 「明日は電車が動くかな」 「今頃震源地はどうなっているんだろう」 と口にすると、そ ...