エレミヤ書,御言葉

あなたがわたしに寄り頼んだからである (エレミヤ39:18) ------------------ 2014年、広島市の八木地区で土石流が発生し、多くの犠牲者を出しました。 この水害以来、古い土地名が注目され始めています。 なぜなら、この八木地区の昔の地名が、「八木蛇落地悪谷(やぎじゃらくじあしだに)」だったからです。 先人は、「川が蛇のように流れ落ちる水害 ...

エレミヤ書,御言葉

どうか、わたしがあなたに告げた主の声に聞き従ってください。そうすれば幸を得、また命が助かります。 (エレミヤ38:20) ------------------ 「東京タワーには真下が見える透明の窓がある」 と教えてくれた牧師がいました。 彼は伝道の意欲が落ちてくると、展望台のその頑丈なアクリル板の足元窓の場所に行って、「エイ!」という思いで下を見るのだそうで ...

エレミヤ書,御言葉

こうしてエレミヤは監視の庭にいた。 (エレミヤ37:21) ------------------ 庭のキンモクセイが花を咲かせ、甘い香りを漂わせる季節がやって来ました。 しかし、人によってはこの匂いに妙な不快感を持つ方がおられます。 トイレの消臭剤が世に出てから、香りの定番はこのキンモクセイで、トイレを連想させるからです。 ですから、現在の商品のラインナップ ...

エレミヤ書,御言葉

主は彼らを隠された。 (エレミヤ36:26) ------------------ 将棋の大山康晴名人は「受け」の名人でした。 相手の攻撃を受けに受け、もう攻撃する手段が尽きるまで受けて勝つ対戦の仕方を、人は「受け潰し」と呼びました。 しかし、大山康晴名人はただ耐えてしのいでいるのではなく、「受け」には常に「反撃」の意図が含まれていなければならないと考えて将 ...

エレミヤ書,御言葉

レカブの子ヨナダブには、わたしの前に立つ人がいつまでも欠けることはない (エレミヤ35:19) ------------------ エレミヤ書第35章には、レカブ人が登場します。 彼らは出エジプト時にイスラエルに加わったケニ人の子孫で、その後、決まった土地に定住せず、自分たちの信仰を守っていました。 特にこの章では、彼らが酒を飲まないことがクローズアップさ ...

エレミヤ書,御言葉

ところがあなたがたは再び心を翻して (エレミヤ34:16) ------------------ 東日本大震災では、一日300機のヘリコプターが飛んで、空中から人命救助に当たりました。 しかし、ヘリコプターと言っても、自衛隊・海上保安庁・消防・警察・ドクターヘリ、と様々あり、これらの管轄がそれぞれ違います。 一刻を争う中、救助に向かうヘリが効率的に運用された ...