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レビ記(Ⅱ),御言葉

彼はその燔祭の獣の頭に手を置かなければならない。そうすれば受け入れられて、彼のためにあがないとなるであろう。 (レビ記1:4) ------------------ 今日からレビ記に入りますが、レビ記というと、聖書通読を一度でも行った人の中には、 「ああ、あの古代の複雑な祭儀規定が並んでいるところね」 と、少々重苦しい気持ちになる人がおられるかもしれません。 ...