Thumbnail of post image 004

レビ記(Ⅱ),御言葉

もしその女が小羊に手の届かないときは、山ばと二羽か、家ばとのひな二羽かを取って、一つを燔祭、一つを罪祭とし、祭司はその女のために、あがないをしなければならない。こうして女は清まるであろう』」。 (レビ記12:8) ------------------ 少子高齢化が進む現代では、赤ちゃんが生まれると、それこそ山のように贈り物が届けられ、お母さんは周囲の人たちか ...

Thumbnail of post image 053

レビ記(Ⅱ),御言葉

わたしはあなたがたの神、主であるから、あなたがたはおのれを聖別し、聖なる者とならなければならない。わたしは聖なる者である。 (レビ記11:44) ------------------ 私たちは子供の頃、「好き嫌いをせず、何でも食べなさい」と教わります。 日本人は、死に至る毒を持つ「ふぐ」でさえ工夫して食べようとするくらい、何でも食べる国民です。 ところが、旧 ...

Thumbnail of post image 046

レビ記(Ⅱ),御言葉

その時モーセはアロンに言った、「主は、こう仰せられた。すなわち『わたしは、わたしに近づく者のうちに、わたしの聖なることを示し、すべての民の前に栄光を現すであろう』」。アロンは黙していた。 (レビ記10:3) ------------------ 沸騰したお湯をポットに入れるという日常的な行為でも、もし間違えて自分の体にかかったら、火傷でひどい目に遭います。 ...

Thumbnail of post image 060

レビ記(Ⅱ),御言葉

モーセは言った、「これは主があなたがたに、せよと命じられたことである。こうして主の栄光はあなたがたに現れるであろう」。 (レビ記9:6) ------------------ 即席ラーメンの袋には、標準的な作り方が印刷されています。 ある商品では、最初から麺と一緒に粉末スープを入れてグラグラ煮込んでしまうと、スープの旨みや香り・風味が飛んでしまうので、「粉末 ...

Thumbnail of post image 165

レビ記(Ⅱ),御言葉

また注ぎ油をアロンの頭に注ぎ、彼に油を注いでこれを聖別した。 (レビ記8:12) ------------------ イタリアンレストランに行くと、そこには必ずと言ってよいほど、オリーブオイルの瓶が置いてあります。 イタリア、特に地中海沿岸の食文化では、オリーブ油は身近な食材です。 パンにつけたり、サラダにかけたり、野菜・豆・魚・肉の仕上げに使ったり…、そ ...

Thumbnail of post image 174

レビ記(Ⅱ),御言葉

主にささぐべき酬恩祭の犠牲のおきては次のとおりである。もしこれを感謝のためにささげるのであれば、油を混ぜた種入れぬ菓子と、油を塗った種入れぬ煎餅と、よく混ぜた麦粉に油を混ぜて作った菓子とを、感謝の犠牲に合わせてささげなければならない。 (レビ記7:11-12) ------------------ スタッフ時代、教会に来られたお客様が、手土産におまんじゅうを ...