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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

しかし、すべて、イスラエルの人々にむかっては、人にむかっても、獣にむかっても、犬さえその舌を鳴らさないであろう。これによって主がエジプトびととイスラエルびととの間の区別をされるのを、あなたがたは知るであろう。 (出エジプト記11:7) ------------------ ライオンや虎は、まったく音を立てずに獲物に忍び寄ります。 一方、犬は相手に対して吠え立 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

モーセは言った、「よくぞ仰せられました。わたしは、二度と、あなたの顔を見ないでしょう」。 (出エジプト記10:29) ------------------ 政治の世界、文学界、あるいは芸能人同士の関係など、さまざまな場で「喧嘩別れ」をし、二度と会うことがなくなった例は数多くあります。 モーセとパロも、この段階で決定的な訣別を迎えました。 -*-*-*-*-* ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

わたしたちは家畜も連れて行きます。ひずめ一つも残しません。 (出エジプト記10:26) ------------------ 「木の穴に餌を入れると、猿がそれをつかんで手が抜けなくなり、待ち受けていた人間に捕まってしまう」 という話があります。 実際には行われていない寓話だそうですが、何とも真実味をもって迫ってくるのは、人間の我欲を戒める教訓を含んでいるから ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

主はまたモーセに言われた、「天にむかってあなたの手をさし伸べ、エジプトの国に、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。 (出エジプト記10:21) ------------------ うつ病の改善には、「運動・休養・朝散歩」が有効だと言われています。 朝散歩は運動の意味もありますが、メインの目的は朝の太陽の光を15分でも浴びることです ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

主はモーセに言われた、「あなたの手をエジプトの地の上にさし伸べて、エジプトの地にいなごをのぼらせ、地のすべての青物、すなわち、雹が打ち残したものを、ことごとく食べさせなさい」。 (出エジプト記10:12) ------------------ 子供の頃、いなごの佃煮を「骨や歯を作るカルシウムだ」と言い聞かせられて、何も考えずに食べていました。 今あらためて見 ...

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出エジプト記(Ⅱ),御言葉

モーセは言った、「わたしたちは幼い者も、老いた者も行きます。むすこも娘も携え、羊も牛も連れて行きます。わたしたちは主の祭を執り行わなければならないのですから」。 (出エジプト記10:9) ------------------ 江戸時代、財政破綻寸前の米沢藩を立て直すため、上杉鷹山は厳しい財政改革を実行しました。 当然、家来たちから反発を受けます。 しかし、鷹 ...