今日のみ言葉【No.3818】(2026年 1月14日)「安息日と記念の壺(3)」
イスラエルの人々は人の住む地に着くまで四十年の間マナを食べた。すなわち、彼らはカナンの地の境に至るまでマナを食べた。
(出エジプト記16:35)
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食事を出しても、出された相手が感謝せず、かえって文句を言ってくる場合があります。
親子であれば、
「甘えなのかな」
と受け取ることもできますし、
公的支援であれば、
「この人は自尊心を保とうとしているのかな」
と理解することで、提供する側の心のダメージを軽減することができます。
神様はその圧倒的愛ゆえに、荒野の民にマナを与え続けました。
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出エジプト記に出てくるイスラエルの民は、マナを食べつつ神に文句を言い続けます。
人間ならば、そうされて気分が良いわけがありません。
我慢の限界が来て、
「いい加減にしなさい。前言撤回。もうやめます!」
と怒りを爆発させ、一度結んだ約束を反故にすることもあるでしょう。
しかし、神様は約束を覆すことはなく、最後までやり遂げる御方です。
マナが40年間、天から降り続けたことが、何よりの証拠です。
「イスラエルの人々は人の住む地に着くまで四十年の間マナを食べた。すなわち、彼らはカナンの地の境に至るまでマナを食べた」
(出エジプト記16:35)
ここに神の誠実さと約束の真実性があります。
神は、人間のように、一時的気分によって
「やめた」
となさる御方ではないのです。
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神の約束を信じ続ける今日としてまいりましょう。
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