今日のみ言葉【No.3814】(2026年 1月 8日)「安息日と記念の壺(2)」
そしてモーセはアロンに言った「一つのつぼを取り、マナ一オメルをその中に入れ、それを主の前に置いて、子孫のためにたくわえなさい」。
(出エジプト記16:33)
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小学校で「タイムカプセル」を埋めることがあります。
将来の自分宛の手紙や、その時の宝物を入れ、何十年後かの再会を約束して地面に埋めるのです。
それは、大切な記憶を失わないための仕組みであると同時に、たとえ子供時代の小さな体験であったとしても、それは未来の自分を励ます力になるからです。
神は、つぼの中にマナを入れて保存させることによって、後の時代の民に信仰を継承させようとなさいました。
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モーセはアロンにこう言いました。
「一つのつぼを取り、マナ一オメルをその中に入れ、それを主の前に置いて、子孫のためにたくわえなさい」
(出エジプト記16:33)
つぼに入れられたマナは、後の時代になって荒野の生活を経験しない人々に、神の摂理と恵みを教える目的で残されたものでした。
現代のクリスチャンにとって、この「つぼの中のマナ」とは、神の導きと恵みの体験を子孫に語り伝えることです。
そのようにして、信仰は受け継がれていくのです。
本来マナは翌朝には腐ってしまうものです。
しかし、神の命令によってつぼに入れられたものは保存されました。
同じように、個人の体験も語り継がれることで、時代を超えて「生きた証し」として残るのです。
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新たに神の恵みを蓄える1年としてまいりましょう。
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