今日のみ言葉【No.3266】(2024年 1月20日)「生活の処方箋(104)『新しい習慣』」

そこで、兄弟たちよ。堅く立って、わたしたちの言葉や手紙で教えられた言伝えを、しっかりと守り続けなさい。
(第2テサロニケ2:15)

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たくさんの知識や情報を身につけますが、行動に移され、実を結ぶことが少ないのはなぜでしょうか。

理由は、

「それを忘れてしまう」

からです。

日常生活は惰性的になり、行動の大半は無意識に行われます。

つまり、

「ついやってしまう」

「つい食べてしまう」

「つい言ってしまう」

のです。

特に会話はほとんどが無意識です。

ですから、どんなに

「人をほめなさい」

と言われても、その時になると忘れてしまうのです。

そこで、忘れないために、次の3つに挑戦することです。

まず、事前に詳細なシミュレーションを心がける。

段取り八分、仕事二分です。

二つ目はリマインドしてもらうこと。

意識を取り戻す術を工夫し、生活に取り入れることです。

三つ目は、自分の生活の記録を付けたり、他者に記録をとってもらうことです。

このことで新しい習慣が生活の中に着実に浸透します。

挑戦してみて下さい。

(※田中信生の『生活の処方箋』より)

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今日の処方箋と同じように、使徒パウロは

「そこで、兄弟たちよ。堅く立って、わたしたちの言葉や手紙で教えられた言伝えを、しっかりと守り続けなさい」
(第2テサロニケ2:15)

と言っています。

ただし、これはテサロニケ教会の人たちを支配し、服従させるための命令ではありません。

その前の節にある

「神があなたがたを初めから選んで、御霊によるきよめと、真理に対する信仰とによって、救を得させようとし」
(第2テサロニケ2:13)

という恵みの福音があることに目をとめましょう。

キリスト教はあくまで恵み先行です。

神に従ったら恵みが与えられるのではなく、恵みが与えられているから神に従っていこうとするのです。

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年の初めの1月、今一度聖書を読むことを継続すると決め、神の恵みを探しつつ人生の旅を続けて参りましょう。

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