今日のみ言葉【No.3248】(2023年12月15日)「人を恐れるな(4)」

(https://www.weddingnews.jp/magazine/62926より転載)

その上、あなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。
(ルカ12:7)

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お風呂場の排水溝に、髪の毛がごっそりたまっていることがあります。

一般的日本人の髪の毛の数は約10万本で、毎日50本から100本は抜けているのだそうです。

特に夏の太陽のせいで、秋は200本程度抜ける時があるそうです。

夏の暑さで自律神経が乱れることが原因であったり、紫外線によるダメージの蓄積の結果です。

神様はその髪の毛1本も数えておられるというのが今日の聖句です。

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全く無価値な、おまけのすずめでも神様はその心に留めておられます。

さらに今日は、髪の毛1本の行く末までも神様は見守っておられることが書かれてあります。

「その上、あなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である」
(ルカ12:7)

神様はあなたの何もかも知っておられるというのです。

そのようなお医者さんがあなたの主治医だとしたらどうでしょう。

あなたの血圧、血糖値、肝臓や腎臓の様子、遺伝子の状態等、体のすべての数値を把握しているドクターなら、安心してお任せできるのではないでしょうか。

もし、その方が、

「手術しましょう」

と言ったら、

「お願いします」

という答えしかありません。

このような神が私と共におられると信じているので、人を恐れず、神の国の福音を伝える働きができるのです。

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チャペルウェディングが一般的になり、日本人がキリスト教式の結婚式を挙げるようになったのは1990年代からです。

これは、新幹線や航空網が発達し、遠距離恋愛を経て結婚するカップルが増えたことが原因だと担当者から聞いたことがあります。

結婚式にはかなりの程度、地方の独自性が出ます。

ですから、たとえば東北地方の人と九州地方の人が結婚するならば、かなりの食い違いが出てきて、両方の親族がそれを押し出せば、せっかくのおめでたい話が台無しになりかねません。

そこで、全く新しい、中立性を持ったキリスト教式の結婚式が選ばれるようになったのです。

私も何回か一般の会社が運営するチャペルウェディングの司式をさせていただいたことがあります。

牧師の説教が歓迎される式場もありますが、儲け優先主義がありありとわかる式場では、説教の時間はほぼありません。

しかし、おもしろいことは、伝道メッセージを語り、式が終わった後、必ず一人くらいは、

「牧師様、久々にキリスト教のお話を聞きました。実は私は○○というミッションスクールに行っていました」

とか、

「讃美歌が懐かしかったです。子供の頃、近所の教会に毎週日曜日通っていました」

と言う方々と出会うことです。

毎回、神は福音を聞く人々を備えていて下さるのです。

それは、恐れずに語る時、はっきりと表れます。

語らなければ出てこないのです。

イエス様は恐れずに語れとおっしゃいました。

そこに、思いもよらない祝福の出会いがあるのです。

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すべてをご存知の神にお任せし、安心して福音を伝える人生を歩んで参りましょう。

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