今日のみ言葉【No.3232】(2023年11月27日)「生活の処方箋(94)『生かされている命に感謝する』」

すべての事について、感謝しなさい。
(第1テサロニケ5:18)

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自分についてどんな噂をしてほしいですか?

ここでいったん目を閉じ、考えてから次をお読みになると、計り知れない益を得ます。

「素晴らしい人だ」「賢い」「裏表のない人だ」等、持ち味を存分に語ってもらえるとうれしいですか。

あるいは

「そんなこと考えたことがない。毎日忙しくしているだけだ」

という方もおられるでしょう。

様々な答えがありますが、その答えはあなたの姿を表します。

あなたはその自分を認め、受け入れていくと、あなたが輝きだし、自ずと喜び、感謝が湧き出てきます。

また、

「人の評価や時代の価値観がどうであろうと、自分の過去に何があっても一切関係がない」

という方もおられるでしょう。

このように境界線をしっかり引くことも大切です。

人の評価、自分への理想像に目を向けるのではなく、今与えられ、生かされている命に感謝することは、あなただけでなく、まわりをも自由に、豊かにします。

(※田中信生の『生活の処方箋』より)

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神の言葉は、

「すべての事について、感謝しなさい」
(第1テサロニケ5:18)

です。

しかし、まず、感謝が見えないのが人間です。

感謝すべきことがあるのに、人より恵まれているので感謝できることは山ほどあると頭では分かっていても、心から自然に浮かぶはずの感謝の念が湧きません。

もしそうだとしたら、

「すぐ感謝しよう。感謝せねば」

とはせず、

「それが私だ」

と認めることが正しいスタートラインです。

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感謝よりも、不平不満、「あそこをこうして欲しい、ここも足りない」、と、理想を追求するあまり、「もっと、もっと」の世界にどっぷりと足を取られている自分がいることに気づくことが先決です。

そんなに得ようとして、いつまで生きているおつもりですか?

あなたの命には神が定めた限りがあるのです。

時には、人生の終わりから現在を見、

「生かされている時間はあとどのくらいあるのだろうか」

と考えてみる時間を取ることが必要です。

すると、神の目から見た自分の姿がうっすらとでも見えてきます。

そこで見出す感謝のかけらを、一つ一つ、積み上げていくのです。

この感謝の土台は強力です。

この土台の上に人生を建てる人は、それより下のレベルに引き戻されることはありません。

後は天に向かって積み上げるだけの人生が待っています。

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「すべての事について、感謝しなさい」
(第1テサロニケ5:18)

この御言葉を噛みしめる今日として参りましょう。

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