今日のみ言葉(2011年12月10日)【No.198】

2018年9月9日

「だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。」
(マタイ6:31-32)

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イスラエルに着いた初日、私はたっぷりと朝食バイキングの料理を食べました。

食べてエネルギーを取らなければ、という危機意識が働いたのでしょう。

しかし、長旅の疲れや時差の違いで胃腸が通常通り働きません。

それに加えて中東独特の香辛料が胃をジワリと責め立て、胃のもたれにしばらく苦しみました。

結局、パン1〜2枚に紅茶。ゆで卵とポテトに生野菜を少々。温かいスープ。そしてヨーグルト。

この程度で十分なのだとわかりました。

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今日の聖句で強調されることは、衣食住等の基本的生活の部分で

「思い煩わない」

ことです。

食べ物や着る物に関して、私たちは考えて選ばなければなりませんし、備えなければなりません。

計画し、熟考しましょう。しかし思い煩ってはいけないと聖書は語ります。

なぜなら、神様は私たちが生きるのに必要な物をご存知だからです。また、適正な量を知っておられます。

「まだ足りない、まだ足りない」とあくせく集め回る事にエネルギーを費やして一日を終わるのか、与えられたものに感謝して一日を生きるのか…。

その違いはやがて明らかになるでしょう。

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アルネガー・ボルフの詩をご紹介いたします。

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食べ物はお金で買えるが、食欲は買えない

薬はお金で手に入るが、健康は買えない

寝台はお金で買えるが、睡眠は買えない

化粧品はお金で買えるが、美しさは買えない

別荘はお金で買えるが、心地よさは買えない

快楽はお金で買えるが、喜びは買えない

友だちはお金で得られても、友情は得られない

使用人はお金で得られても、誠実さは得られない

静かな日々はお金で買うことができても、安らぎは買えない

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神様の愛に信頼する一日を送って参りましょう。

初期,御言葉

Posted by maruyama