今日のみ言葉【No.4011】(2026年 9月26日)「生活の処方箋(350)『鼻・肺・歯・足』」
朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。
(伝道の書11:6)
——————
人生を豊かに生きるためには、ちょうど車の四輪のように、次のポイントが大切です。
◇鼻がきくこと。
チャンスをかぎ分ける能力を身につけていきたいものです。
わずかな動きの中にも、目敏く進むべき道を見いだしていく嗅覚は、普段の心構えによって培われることです。
◇肺が大きい。
呼吸する能力が大きいことであり、吸収力を高めていくことは大切なポイントです。
◇歯が強い。
食らいついたら決して離さない執念を指します。
疲れるとすぐ口を開きチャンスを逃すのではなく、「成功する人というのは成功するまでやめなかった人」であることを覚えていきたいものです。
◇足が強い。
何事も理論理屈ではなく、それに裏打ちされた行動力が秘訣のようです。
チャンスがやってくるのを待つのではなく、こちらから出向いていく。
そのような強靭な足と活動力が大切な鍵のようです。
(※田中信生の『生活の処方箋』より)
-*-*-*-*-*-*-
今日の処方箋には4つのポイントがありました。
それらすべてを総合する御言葉は、
「朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない」
(伝道の書11:6)
でしょう。
「鼻・肺・歯・足」を武器として生かしていくのは、人生を豊かに生き、収穫を得るためです。
その勧めに従って生きる時にわかることは、いくら人間が頑張り、努力しても、必ずしも結果をコントロールできるわけではないということです。
ですから、結果が分からなくても、手を止めずに行動するという姿勢が大切なのです。
一度やって終わりにするのではなく、地道に続けていく。
その歩みの中で、機会が与えられたときには、それを逃さず行動に移せるようになります。
毎日の鍛錬を繰り返していると、それを逃さず行動に移せるようになります。
その時は今だと、鼻をきかせ、一気に吸収し、食らいつき、ぐいぐいと足で進むのです。
神のなさることをすべて理解できなくても、種をまき、手を動かし続ける。
その努力をし、結果を神にゆだねていくことこそ、私たちに求められていることです。
-*-*-*-*-*-*-
今日できる一歩を進めて、神の祝福を受けながら、実りある人生を送ってまいりましょう。
-*-*-*-*-*-*-
-*-*-*-*-*-*-
□ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ □
■メールマガジン「今日のみ言葉」
■発行責任者:山形ジョイフルチャーチ 丸山芳浩
■過去の御言葉メールのすべては、以下のリンクからお読みいただけます。
mikotoba.org
■ご意見ご感想は、 maruyama@mikotoba.org までどうぞ
■YouTube 丸山芳浩師 メッセージチャンネル
www.youtube.com/@joymaru
■御言葉メールのお申し込みをご希望の方は、メールの題名に「登録希望」と明記の上、
maruyama@mikotoba.org
まで送信してください。
■御言葉メールの配信停止をご希望の方は、メールの題名に「配信停止」と明記の上、
maruyama@mikotoba.org
まで送信してください。
なお、登録・停止の反映には数日間かかることがあります。





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません