今日のみ言葉【No.3873】(2026年 3月23日)「生活の処方箋(304)『神の目から見た私』」
わたしは自分をさばくこともしない、…、わたしをさばくかたは、主である。
(第1コリント4:3、4)
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自分を知る事は、世界を自分のものにする以上に価値があります。
自己像には次の三つがあります。
自分が思っている自己像。
自分以外の他者があなたをイメージする自己像。
そして、真実の自己像です。
多くは、他者がイメージする自己像に振り回されて生きています。
自分が思っている自己像といつも比較しながら生きるからです。
ですから、真実の自分を見ることがなく、歪んだ自己像を持ち、真実の自己像を見ることなしに人生を終わるのです。
では、どうすれば真実の自己像を見いだし、それを育て、豊かな人生を生きることができるのでしょうか。
絶えず自分捜しにこだわり、捜し続けることがすべての鍵です。
こだわり続けていると必ず、自分を見いだす機会が、様々な出来事を通して与えられるからです。
(※田中信生の『生活の処方箋』より)
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「真実の自己像」とは、他人の評価や自分勝手な思い込みの中に存在するものではありません。
それは、この私を造られた主なる神の視点の中にこそあるのです。
自分探しにこだわり抜くとは、その神の視点の中に自分を置く努力に他なりません。
人から見た自分ではなく、神から見て自分はどうなのか。
この一点に徹底して向き合うことが一番のポイントです。
周りからの評価がどんなものであったとしても、
「神の目では私という存在はどうなのか」
という視点を外さないのです。
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自分をさばかず、さばく方である主にすべてをゆだねる。
ここに思いを集中させ、神の御心の方向に進んでまいりましょう。
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