今日のみ言葉【No.2612】(2021年 8月25日)「神を待つ」

アメリカFDAより

わが魂はもだしてただ神をまつ。わが救は神から来る。
(詩篇62:1)

——————

年間3億人を失明の恐怖から救うイベルメクチンを発見した功績で、2015年に大村智教授はノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

イベルメクチンはコロナウイルスに効くかもしれないと研究が進められていますが、待てない人たちがアメリカにいて、家畜用のイベルメクチンを飲んで大変な目にあったそうです。
www3.nhk.or.jp/news/html/20210823/k10013218191000.html

アメリカ食品医薬品局では

「あなたは馬でもなければ、牛でもありません。本気でやめてください」

と呼びかけています。

正式な治療薬なりワクチンなりを待つように、私たちは神を待つ必要があります。

-*-*-*-*-*-*-

「わが魂はもだしてただ神をまつ。わが救は神から来る」
(詩篇62:1)

この「もだして」とは新共同訳聖書を見ると、

「わたしの魂は沈黙して、ただ神に向かう。神にわたしの救いはある」
(詩篇62:1)

と訳されていますから、沈黙していることを意味します。

しかし、これはあきらめてしまって何も言わなくなっている状態ではなく、神を信頼しているので黙って何も言わないでいる状態です。

これができる人は、自分は神から離れては何もできず、無力な存在であると知った人です。

自分が何かできると考える人はあれこれ動きますが、何もできないと考える人は動きません。

神が働かなければ無力だと知っている人は、神を待ちます。

そして、待つ時間は苦痛と忍耐ではなく、希望と喜びの時となるのです。

-*-*-*-*-*-*-

神の箱はその時が来るまで開けないことです。

神が最善をなされると信頼しつつ、喜びの時を味わって参りましょう。

-*-*-*-*-*-*-
-*-*-*-*-*-*-

□ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ □
■メールマガジン「今日のみ言葉」
■発行責任者:山形ジョイフルチャーチ 丸山芳浩
■ご意見ご感想は、 maruyama@mikotoba.org までどうぞ
■Webサイト mikotoba.org
■Youtube 丸山芳浩師 メッセージチャンネル
www.youtube.com/channel/UCXkISdmuTWhsbW1i4DNey6w

■御言葉メールの申込、停止は全て自動でなされます。下記メールアドレスに件名も本文も無い空メールを送信して下さい。

☆御言葉メールをお申し込みになりたい方は
reg@mikotoba.org
(仮登録メールが送られますので、その中のリンクをクリックして本登録となります)

★御言葉メールを停止したい方は
del@mikotoba.org