今日のみ言葉【No.3982】(2026年 8月20日)「神の仕事に必要な三要素(2)」

すべて心に感じた者、すべて心から喜んでする者は、会見の幕屋の作業と、そのもろもろの奉仕と、聖なる服とのために、主にささげる物を携えてきた。
(出エジプト記35:21)

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神の仕事に必要な三要素の2つ目は、「献身」です。

これは、強制や義務、あるいは、「あるべき姿」としてではなく、自発的に心から喜んで取り組む姿勢です。

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私たちの教会で講演会をする時、教会のメンバーに協力をお願いしますが、奉仕を無理に割り当てることはしません。

あくまでも希望者を募る形をとっています。

「あなたは会場の案内係をやってください。あなたはチケットを切る係です。あなたは駐車場係をやってください」

などと割り振ることはしないのです。

代わりに、掲示板に奉仕分担表を貼り、

「ご希望の奉仕にお名前を書き込んで下さい」

とアナウンスします。

つまり、

「自分のやりたい奉仕があったら、それをやって下さい」

ということです。

これが「献身」による奉仕ということです。

その結果、どうなるでしょう。

皆さん、生き生きと奉仕なさいます。

反対に、当番だとか義務だとか、果ては「十字架を背負うのだ」などと「やらねばならぬ」と考えて取り組むと、奉仕を怠っている人を見たときに腹が立ち、心の中で裁き始めてしまうのです。

しかし、自発的に喜んで行う人は、たとえ奉仕に参加していない他者を見ても、裁く心など生まれません。

むしろ、

「もったいない。なぜあの人は奉仕をやらないんだろう。可哀想だ」

と心から思うのです。

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喜んで献身する信仰生活を送ってまいりましょう。

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