今日のみ言葉【No.3906】(2026年 5月15日)「弟子たちへの警告(2)」

これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。
(ルカ21:36)

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世の終末の話をすると、多くの人たちは、頭の中が「お腹いっぱい」状態になります。

現実離れしているように感じられ、今の自分の生活と結びつかないからです。

しかし、携挙に備えるとは、特別なことをするというより、今の霊的生活を維持し続けることにほかなりません。

イエス様は2つのことを語られました。

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(1)「人の子の前に立つことができるように」

イエス様の前に立って、何事にも申し開きができるように生きるということです。

それは、イエス様に背を向けず、隠さず、堂々とイエス様の前で罪の告白をし、赦しをいただく生活のことです。

常に正しく、間違いを犯さない、罪を犯さないという生活は、人間にはできません。

正しく生きられることもあり、そうでない時もあります。

クリスチャンでも罪を犯す時があります。

その時は、イエス様の前できちんと罪を告白し、第1ヨハネ1章9節の約束に従って、罪の赦しをいただくのです。

そうすることで、神様との関係というパイプは健やかに保たれていきます。

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(2)「絶えず目をさまして祈っていなさい」

私たちのまわりにはいろいろな問題がありますが、それらを自分だけで抱え込まず、すべてを祈りの世界に持ち込むことです。

困難が一つ二つであれば、自力で何とか対処できる場合もあるでしょう。

しかし、それらが連続して立て続けに起こると、信仰が弱ることなど日常茶飯事です。

自分の力だけで困難を乗り越えることは難しいのです。

ですから、いつ何が起きても、それが神の御手の中にあると信頼し、心の準備ができている状態を保つことが必要です。

それが目を覚まして祈っている状態なのです。

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あなたの霊的な命は、このような日々の営みによって支えられていきます。

今日も、霊的な命に満ちた歩みを続けてまいりましょう。

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