今日のみ言葉【No.3844】(2026年 2月14日)「生活の処方箋(294)『会話の3ポイント』」
人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ。
(箴言15:23)
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中身のある「か・い・わ」の3ポイント。
第一は簡潔に話す。
日本人は物事を情緒的に語る傾向がありますが、よくまとめ、何を言いたいのかを整理してから語ると、会話はよりコクのあるものになり、相手に確実に伝わります。
二番目は印象深く語る。
簡潔に知的に語ることを心がけてしまうと、つい印象が薄くなりがちです。
話にふくらみをつけ、気持ちを込めて語ることです。
熱意が人を動かすからです。
第三番目は、わかりやすく。
わかりやすく語るためには、段階を経て、分けて話すことも大切ですし、相手の状況や理解度をよく慮り、相手の身になって語ることも、わかりやすく語るための方法です。
話し上手はあまり尊ばれない、という思い込みもありますが、これからの時代は会話上手でありたいものです。
もちろん語るためには、何よりも聞き上手が前提となることは言うまでもありません。
(※田中信生の『生活の処方箋』より)
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今日の「会話の3ポイント」を一言で言うと、箴言のこの言葉になるでしょう。
「人は口から出る好ましい答によって喜びを得る、時にかなった言葉は、いかにも良いものだ」
(箴言15:23)
1.簡潔さ
「時にかなった言葉」のことです。
タイミングがバッチリ合った言葉は、長々と説明する必要がありません。
2.印象深さ
「いかにも良い」という表現です。
印象深い言葉とは、相手の心に心地よく残り、聞いた後で何度も繰り返し思い返せる言葉です。
3.わかりやすさ
わかりやすいということは、相手に理解と納得を与えられる言葉であるということです。
相手が今まさに求めている「好ましい答」を出すことで、即座に喜びを与えられます。
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力まず、焦らず、神の導きにゆだねながら語る者として、今日も信仰の歩みを進めてまいりましょう。
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