今日のみ言葉【No.3290】(2024年 2月19日)「生活の処方箋(112)『厳しさに挑戦』」

だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
(第2コリント4:16)

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先日招かれたスポーツチームの講演で、先方からいただいたタイトルは

『厳しさに挑戦』

でした。

改めて、自分自身に置き換えてみると、人生には、数多くの挑戦が待ち受けていることを思います。

何よりも、自分自身の怠惰さに対する挑戦があります。

ぼんやりしていると、つい、

「ダラリ」 → [ムダ(無駄)、ムラ(斑)、ムリ(無理)]

となりがちであることを戒めつつ…。

さらに、時代の変化への挑戦です。

10年前では考えることができなかったほどのスピードで時代が変わりつつあります。

時代を追いかけるのでもなく、迎合するのでもなく、この時だからこそ可能な人生を構築していきたいものです。

何より最も大切なことは、目に見えるものに振り回されない、内面の強化に尽きます。

「外なる人は滅びても内なる人は日ごとに新しくなる」

という言葉を思い起こし、今週も、あなたならではの人生を歩んでいきましょう。

(※田中信生の『生活の処方箋』より)

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上記『生活の処方箋』で引用された聖書箇所は、

「だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく」
(第2コリント4:16)

です。

「外なる人は滅びても」

とある通り、私たちの外側の肉体は老化し、衰え、徐々に機能を失っていくことは明らかです。

もちろん、年を取っても、ジムに行ったりウォーキング等の運動をすれば、身体の機能を維持することは可能です。

大いに健康を享受して下さい。

しかし、それまで伸ばしてきた肉体的能力の延長上に自分の人生はないということがわかってくるのです。

では、「内なる人」と表現された、神と結びついた内側の霊的部分はどうなるのでしょうか?

これは

「日ごとに新しくされていく」
(第2コリント4:16)

とされています。

死という限界が復活によって打ち破られ、その先の永遠の世界が現実感を伴って見えてきます。

すると、より一層、神との霊的交わりが深まり、あなたならではの霊的成長が始まり、それが続いていくのです。

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内なる人を意識する今日として参りましょう。

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