今日のみ言葉【No.2476】(2021年 2月20日)「神の劇場のカーテン」

わたしは日ごとにあなたをほめ、世々かぎりなくみ名をほめたたえます。
(詩篇145:2)

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生きているのではなく、生かされている。

神を信じたすべての人は、どこかでこのことを実感します。

神によって与えられた人生ですから、毎日が神の劇場に招き入れられ、そのドラマを見せていただいているようなものです。

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今日、神はどこかで満開の花を咲かせておられます。

あなたがそれに気づくようになるためです。

今日、鳥がさえずっています。

あなたはその声を聞くように招かれています。

今日、助けを求めて泣いている人々がいます。

それはあなたがその人たちを慰めるようになるためです。

神様の劇場では毎日そのようなドラマが展開されています。

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ところが、神の劇場には2つの厚い幕があって、それを開けないことには見ることができません。

その幕とは、あなたが持つ昨日の後悔と明日への不安です。

まず、

「あんなことをしなければよかった。あれは失敗だった」

という、もう取り返しのつかないことながら、いつまでも離れない過去を悔やむ気持ちです。

もうひとつは、

「一体この先どうなるんだろう。このままでいいのだろうか」

という、漠然といだく不安です。

あなたの行く手を遮るこの2つの幕を開けるスイッチは、イエス様の次の言葉です。

「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である」
(マタイ6:34)

昨日の苦労も明日の苦労もするのをやめて、今日一日だけ苦労しなさいとおっしゃるのです。

今日一日を生きることに焦点を合わせると、神の劇場のカーテンは開くようになっています。

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そこから先は、

「わたしは日ごとにあなたをほめ、世々かぎりなくみ名をほめたたえます」
(詩篇145:2)

という日々が続きます。

神の感動のストーリーを味わう人生が待っているのです。

この祝福を逃さずに、今日味わうようにして参りましょう。

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