今日のみ言葉【No.3821】(2026年 1月17日)「生活の処方箋(286)『日ごとに新しく』」
だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
(第2コリント4:16)
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「壮にして学べば老いて衰えず。老にして学べば死して朽ちず」。
生かされている間、すべてのことから学ぶことができます。
しっかりアンテナを張り、最も必要なことにチャンネルを合わせ、聞き取っていきたいものです。
同じ状況にいながらも、何も感じない人、そこからマイナスを拾い出す人など、様々です。
しかし、どのような状況の中からも宝を聞き取り学ぶことです。
特に、年が進んでから、残り物で間に合わせる人生ではなく、「老にして学べば死して朽ちず」とあるように、いつも新鮮に初心に立ち返って、謙虚に学ぶ姿勢を深めていきたいものです。
「死して朽ちず」とあるように、生涯学んだ人は今、生きていらっしゃらなくても、人の心の中に希望や勇気を与える存在となるのです。
心して歩んでいきたいものです。
(※田中信生の『生活の処方箋』より)
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経験を積み、自分の働きに「手応え」を感じられるようになったとき、神様からの「抜き打ちテスト」が訪れることがあります。
人々からの賞賛を受けたとき、いっそう謙虚になれるのか、それとも慣れが生じて感性が鈍ってしまうのか…。
突然の試練や困難は、
「自分の信仰や謙虚さが本物かどうか」
が試される機会でもあります。
ですから、
「いつも新鮮に初心に立ち返って、謙虚に学ぶ姿勢」
を大切にするのです。
聖書は、
「内なる人は日ごとに新しくされていく」
(第2コリント4:16)
と約束し、「日々新たにされる(新鮮にされる)」ことが可能だと教えています。
この約束を真実として受け取り、その上に自分の生活を築いていくのです。
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この朝も、新しい心で神の導きを仰いでまいりましょう。
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