今日のみ言葉【No.738】(2014年 1月16日)

しかしあなたには、なお良い事もあります。
(歴代志下19:3)

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「雑草という草はない」

と言われたのは、植物学者としても知られる昭和天皇です。

どんな植物でもみな名前があり、それぞれが自分の好きな場所で生を営んでいる、というメッセージには何か心が癒されるものを感じます。

雑草と私たちが思う植物は、種を植えた覚えが無く、いつの間にか生い茂っているからでしょう。

しかしよく考えれば、風に乗って、あるいは、鳥や動物と一緒に運ばれてその地に落ちて芽を出したのです。

物事には必ず原因があって結果があります。

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戦場から無事に帰ってきたヨシャパテを待っていたのは、エヒウがもたらした神からのメッセージでした。

人は蒔いたものを刈り取ります。

ヨシャパテの場合、まず一つは、悪王アハブと一緒に行動したことにより、

「それゆえ怒りが主の前から出て、あなたの上に臨みます。」

という裁き。

もう一つは、

「あなたはアシラ像を国の中から除き、心を傾けて神を求められました」

という彼の宗教改革を「良い事」と認めてもらったことです。

神は私たちの行ったどんな良い事も覚えていて下さるのです。

「わたしの弟子であるという名のゆえに、この小さい者のひとりに冷たい水一杯でも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない」
(マタイ10:42)

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それならば、まして神の愛するひとり子、イエス・キリストが成して下さった十字架のみわざを、父なる神が忘れるはずがありません。

「しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。」
(ヨハネ1:12)

ヨシャパテの行った善事を忘れない神は、ましていわんやキリストの成した良きことを忘れるはずがありません。

このヨハネ1:12のお約束は、信じる者全てに漏れなく与えられるのです。

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イエス・キリストのお約束に期待する一日として参りましょう。

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