今日のみ言葉【No.3833】(2026年 1月31日)「生活の処方箋(290)『あるがままの自分で生きる』」
ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。
(第1コリント15:10 新改訳)
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ソフトバンクをゼロから世界的企業に立ち上げた孫正義氏は、かつて安本姓を名乗っていました。
しかし、武門の流れを汲む先祖代々の名前を名乗ることを決意した時、周囲の親戚は大反対をしました。
日本で生きるために大きなハンディになると思ったからです。
しかし、
「たとえハンディになっても、目先の損得を考え、自分が自分であることのプライドを捨てて良いのか」
と妥協せず、反対されても、堂々と名乗ったのです。
それがエネルギーとなり、彼をして、日本を代表させる企業を立ち上げさせる礎となったのです。
私たちも、本当の所は何か、という実体をわきまえることが肝要です。
確かに、本当の自分を見出し、見据えることは、時につらいことです。
しかし、あなたの人生は、誰彼ではなく、あなた自身が生きていかなければなりません。
ですから、あるがままの自分で全力で生きることです。
そこから、人生の確かさが始まるのです。
(※田中信生の『生活の処方箋』より)
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あるがままの自分で全力で生きようとするとき、使徒パウロの言葉が大きな支えとなります。
「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました」(新改訳)
(第1コリント15:10)
パウロは、「あるがままの今の自分」とは、神の恵みの結果であるとして100%受け入れています。
その確かな自己受容が自分を動かす強力なエンジンとなり、
「わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた」
(第1コリント15:10)
という姿になりました。
あるがままの自分で生きるとは、力みのない、しかし力強い全力疾走の基点となるのです。
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ありのままの自分を受け入れ、神の恵みの中で最高の人生を送ってまいりましょう。
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